~すぎたじゅんじ的~ほにゃらら

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フォトフレーム、ミニチュアフォトフレーム&箸四膳

先日、家にあったフォトフレームの一つをプレゼントしたので、その入れ替えに新しいのを一つ。
そして、「アソビゴコロ」でミニチュアフォトフレームを2つ、作ってみました。
小さいパーツを45度に切り出すのが難しい!

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そして、さらについでに、家族用の箸を新調。端材でできるし、カンナ一つあれば、一膳が約5分で作れるし。楽しいし、使えるし。おすすめですよ。


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ピアノのカッティングボード!

お知り合いのピアノを弾かれる方がご結婚されるとのことで、お祝いに差し出がましくもこんなものを作ってみました。

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2オクターブの原寸大、カッティングボード。タモの木にウォルナットを埋め込んでいます。
ボンドは、アメリカ製のタイトボンドIII!FDA(米国食品医薬品局)が直接、食品に触れるものへの使用も認可したという折紙付の接着剤。

実際にまな板として使用されるかどうかはわかりませんが、久々の木工、タノシメタ。


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スマホ、紛失〜水没+液晶割れ、自力で直すの巻!

少し前のことになりますが、ある日曜の晩、雨が降っていました。ライブを終え、ピアノの土井さんに駅まで車で送ってもらった時、急いで助手席から降りた時にスマホ( 「ASUS ZenFone 2 Laser」 ZE500KL-BK16)を道に落としたのに気付かず、そのまま改札に。その後、落としたことに気づいたものの、その時点ではまだ車に落としたと信じていたので、そのまま帰宅。土井さんに連絡を取って探していただいたものの、車には無かったとのことで。。。そのまま就寝。「スマホが車の中に落ちてたよ!」と連絡が入る夢を見て、目覚めると、土井さんから連絡。『気になったので数時間後に僕が車を降りた場所に行くと、道に落ちてた』と。スゴイ、ホンマありがたい!頭が上がりません!!!



さっそくその日に受け取りに行った、半日ぶりに再会!その姿は!

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雨の車道で数時間。そのそうなるわな。拾った時点ではまだ液晶のライトは反応していたみたいですが、僕が受け取った時にはもう真っ暗。そしてバリバリ。雨の中で車に踏まれたんだわな。可哀想に。とりあえずはバッテリを外して、見える範囲の水分を拭き取って、乾燥。SIMカードとSDカードは無事のよう。さて壊れたスマホ、これをどうするべきか。悩みましたが、ダメ元で自分で液晶タッチパネルを交換してみることに。ネットで海外に注文。お値段、約2500円、送料込み。これなら失敗してもいいだろうと。しかし、中国からこの部品が届くのがいつになるかわからない、しかも直るという保証もない。とりあえず代替のSIMフリースマホをゲット。スマホを落として3日目、代替のスマホを確保。が、わずかその3日後、液晶が届く!やるねチャイナポスト。

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さてさて、乾燥をさせる時点でもうかなり分解はしていました。そして、ジップロックに入れて乾燥剤と添い寝。

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ネットで調べていましたが、この機種、ゼンフォン2レーザーの分解レポートは見つからない。前の機種のものを参考にしましたが、バッテリはもともと取り外し可能だし、精密ドライバーがあればほとんどなんの苦労もなくパカパカ外せます。

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最後の難関、液晶パネルもドライヤーでしっかり端を温めれば、簡単にバラすことができて、新しい部品を取り付ければ、あら簡単!15分ほどで修理完了!


そして電源ボタン、オン!

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やった!!何事も無かったかのように復活!そのアッケナサのことよ!

ちょっぴり新しいスマホを買ってしまおうかと悪い心が芽生え出していましたが、いやいやまだ半年しか使ってないし。しばらくはこいつにがんばってもらうのだと、落ち着くことになるのでした。
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年明けは「大学の授業」から始まりました!

少し前のことになりますが、1月12日に大阪にある梅花女子大学にお招きいただきまして、特別講師(!)になってきました!えっへん!!

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英語を勉強されている学生さんたちを対象に「アメリカ文化におけるアコースティックミュージック」という演目で90分の講義!えっへん、えっへん!
とは言っても、基本はもちろん、演奏です。で、特別にこの日のためにユニットを組みまして、マンドリン、藍田真一さん。ベース(たまにカホン)に鈴木真二くんとこの3人で、演奏をしてきたというわけです。

いやぁ、大学という場所に入るのがだいたい久しぶりですが、女子大ということになりますと、初体験です。そりゃぁ、なかなか普通に生活しているとないことですし。授業の合間を縫って、リハーサルや機材の持ち込みをして、そうそう、学食にも行かせてもらいました!オシャンティなスペース、そして、なんだか思っていたよりもとてものんびりとした雰囲気が漂っています。男子トイレが非常に少ない!というのは、それはそれで新鮮でした。。。


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国際英語学科の1ー4年生の学生さんたち、そして、先生方も皆さん、本当によく聞いてくださいました。

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演奏は、あっという間、曲にまつわるエピソードや、僕自身のアメリカでの生活について話をしたり。「Puff」を歌った時には、この曲をテーマにした絵本があるんですよ!という話をしたら、同じ本が奥から出てきたのにはかなりびっくりしました。。。

えー、このユニット!名前も何もないんですが、面白かったなぁ。これでまた何処かで演奏する機会があってもいいなぁ。「じゅんじ、しんいち、しんじ」ってややこしくて漫才トリオみたいでもありますが。
どこでも行きますよぉ、皆さん!3人ともそれぞれ多忙ではありますが、聴いてもらえるなら、どこでも!!







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2015 クリスマス木工プレゼントは壁つっぱり式ホワイトボード

早いものでもう2015年も終わり??!
ブログの更新もままならず、木工も今年はあまりできなかったですが、年末はクリスマスプレゼントということで、作りましたよ。
ホワイトボードが部屋に欲しいというので、考えてみました。最初はイーゼルのような形の製品の写真を見て、「これがいい」と言われたわけですが、イーゼルということは形が三角で、足元は開いているわけで、我が家にそのような無駄なスペースを許すような余裕があるわけではなく、当然ながら、壁に設置ということになるわけです。
ホワイトボードを自作するということで、情報を色々と探ってみたわけですが、「硬質塩ビ板」というのが使えるという情報をゲット。しかし、これは塩ビですので、磁石はくっつかない。くっつけるのならば「カラートタン板のホワイト」という選択肢もあるらしい、などなど。とりあえずホームセンターに情報収集だ。1軒目は、硬質塩ビ板はあったけど、「カラートタン板」は見つからず。2軒目、どちらもあったけど、「カラートタン板」はサイズが「90x45」だったか、思っていたよりも小さいのに、高い。どうしたものか、とりあえずこのトタン板で磁石がくっつくかをチェックするために、トタン板を持ったまま、ホームセンターのホワイトボード用品売り場に移動。磁石をつけてみる。パチン!とくっついた。合格!
あれ?あれれ?
そこで見つけたのは、そのホームセンターオリジナルの、枠付きホワイトボード、90x60cm。そのお値段、なんと手に持っているカラートタン板とほぼ同じ。サイズが大きい上に枠付き。しかも両面使いで裏面はコルクボード。

ホワイトボ

すごいの見つけてしまった!うふふ。


ということで、本来なら、トタン板を買って、それにベニヤ板を貼り付けて、枠も作らないといけないと思っていた手間も材料費も一気にスキップ。うーんいいのだろうか?

同じホームセンターで、8フィートの2x4材、それから、つっぱり機構に使えそうな水道管の部品を買って、総額2000円ほど。

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部屋の床と天井を突っ張る形にして、横棒を三本渡し、枠付きのホワイトボードをちょうど「ふすま」を取り外す要領ではずし、裏返せるようにしています。幅には隙間がないので、指をかけられるように下に穴を作ってます。

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つっぱりの部材として使ったのは水道用品のパイプ状のネジを切ったパーツ、オスメス。
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これを穴を掘った小さい木材パーツで挟んで、

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天井の側に挟み込んでからレンチで締めていけば、バッチリ使えました。

大きなパーツはこんなもん。組み立ててしまうと、家の中で持ち運べないので、組み立ては設置する娘の部屋で。
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ということで、無事に設置完了!慣れていなくても5分でできるという気軽さ!
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かなり喜んでくれています。


天井、床つっぱり機構、かなりお安くできることが立証されたので、うまく使えば、部屋の仕切りとか、大掛かりなことにも応用できそうな。。。もちろん、我が家には仕切りが必要なスペースなぞ、どこにもないのですが。。。





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