~すぎたじゅんじ的~ほにゃらら

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インカ・マヤ・アステカ展

今日は神戸市立博物館「インカ・マヤ・アステカ展」に行ってきました。

インカ


紀元前・紀元後、中南米に栄えた不思議な文明について、まだまだわかっていないこともたくさんあるようですが、それでも少しずつ判明していっているようで、なかなか興味深い内容でした。

インカ・マヤ・アステカなどのこれらの文明、それぞれに時代も文化も違うようですが、共通していたように思うのは森羅万象を神と崇め、自然を偉大なものととらえ敬っていたということ。アステカ文明では太陽はその昔に神々が自らを犠牲にして作り上げたものと考えられており、その太陽のパワーを絶えさせないために、生け贄を捧げ続けたらしい。
その方法は今の僕たちには野蛮に思えるけども、逆に今の僕たちが自然の恩恵を受けていることに感謝して、何かを犠牲にしているかと思うと恥ずかしくなってくる、そんなことを考えてしまいました。

やがてこれらの文明は、ヨーロッパ人に滅ぼされてしまうのだけど、もしも今も現存していて、大きな勢力を保っていたなら、今の世界は大きく違っただろうな。

しかし、どの文明にもたくさん登場する神々の像。決して、かっこいいとはいえないものばかり。どちらかというと不格好な、滑稽なものさえも多い。なんだか好感が持てるなぁ。かっこいいものに人々は安堵を覚えたり、敬ったりするわけじゃないだねぇ。
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子供イス(2種類)

いやぁ、秋らしい天気ですね。
土曜日は母校「京都外国語大学」で紙ふうせんのコンサートに出演し、そのまま同窓会で嵯峨野に宿泊、日曜日は嵯峨野辺りを散策してきました。30年間住んでいた京都、今、神戸に移り住んで、離れた目線で京都を見てみると、ほんとにいい場所です、たまに行くには。嵯峨野辺りでは天気もすごく良くって、観光客も多めでしたが、まだ紅葉には少し早く、それほど込み合っているわけでもなく、空気はきれいだし、緑は多い。やっぱり京都にたくさんの人がいきたがるのはよくわかります。住んでいたときも京都は好きだったけど、外から見るとまた違った良さが見えますね。


さてさて・・・

子供イス1


子供用のイスって木工で作るにはもってこいの題材かなと思います。小さくて作りやすいし、出来上がりがかわいいですし。でもイスっていろいろ、難しい部分もたくさんありまして、作ってみてはじめてわかることもしばしば。そんな2つのイスです。
一つ目に作ったのは右側。材料はすべて2X4(ツーバイフォー)というホームセンターで手軽に手に入る材料。座面は3枚の板をはぎ合わせてあり、脚も同じ木材を円柱形に削っています。また座面はフラットではなくて、中心にいくほどくぼみがあり、脚も垂直ではなくて外に広がってつけてあります。座面に角度をつけて丸い穴をあけ、脚を差し込んで、くさびを打ち込んであります。
さて、出来上がっての感想は、すごく軽い。持ち運びにはいいのですが、イスというのは適度な重さがあった方が安定感がまして座りやすいはず。また「軽い=安物」のイメージも払拭できず、第2弾を作ることに。
そうしてできたのが左側。こちらは材料が全部で200円という代物。座面は100円ショップで見つけた「まな板(ゴムの木)」を2枚張り合わせたもの。脚は近くの山で間伐された杉の木(無料)です。座面の木材は結構重量があり、かといって加工しにくくなくてなかなかうまくいきました。こちらの方が座面は小さいですが、子供のお尻には十分で、重さも適度にあり、また座面の触感もよく、くさびの色目の違いもよく出ていて、僕は気に入っています。

イス&つゆの



子供用のイスなので、ちょっとくらい遊べるようにということで、ひっくり返して「輪投げ」もできるように「わ」も作ってみました。

わなげ



以上、やはり最近の作品ではなく、結構前に作った木工シリーズでした。
(そろそろ涼しくなったから再開するぞ!)

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アクセス解析

僕の書いているこんなブログでも、毎日、いろんな方に読んで戴いているようで、非常によくアクセスしていただいている方もいらっしゃるようです。ほんと、ありがたい限りです。
で、僕のブログには「アクセス解析」という機能がついておりまして、僕のブログに至るまでに、サーチエンジンで検索をされたなら、どんなキーワードで検索をして、ここに辿り着いたかがわかるようになっています。これ、結構面白い機能ですから、ちょっとご紹介しますね。
例えば、今月のこれまでのサーチワード、上位10位までは・・・

1 すぎたじゅんじ
2 ポロドッグ
3 ピックアップ比較
4 K&K ピックアップ
5 ポロドッグ 灘
6 スマートボール  僕が作った
7 兵庫ケンイチ
8 大阪市 フォークソング 喫茶店
9 後藤悦治郎
10 灘 ポロドッグ

となっています。まぁ、僕のブログですから「すぎたじゅんじ」はいつも一位なんですが、意外と「スマートボール(子供に作ってあげた木製のおもちゃ)」や「ピックアップ(ギターの内蔵マイクのことです)」がヒットするようですね。最新の機械や携帯、パソコンなどのレビューを書くとこうやって検索されることが増えると思われますが、そういうのはあまり好みではないですね。。。
10位以下の面白そうなサーチワードは
「k鐚†k ††††††††」(なんじゃこりゃ???)
「子供と一緒に見る映画」(そんなこと書いたかな?)
「大豊 台湾料理」(名古屋の大豊飯店のことかな)
「釧路 ししゃも釣り」(これは”ジンギスカン”さんのコメントです)
などなど。ふふふって感じですね。


さて、ここでちょっと業務連絡です。
NHK・水曜クラスの課題曲はこちらでーす。

ではでは、失礼しました。


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10/14 和歌山・紀ノ川市(リピート山中さんと)

この間の日曜日は紙ふうせんのコンサートで、和歌山県は紀ノ川市、貴志川にある「かがやきホール」でコンサートでした。このコンサートリピート山中さんとのジョイントで、前半はリピートさんのソロ、後半は紙ふうせん、最後にアンコールでジョイントさせて戴きました。

さて、リピート山中さんは神戸在住のシンガーソングライターなのですが、一世を風靡しました焼き肉の歌、「ヨーデル食べ放題!」の作者でもいらっしゃいます。僕はこれまで何度かご一緒させていただいたことがあって、でもホールでのコンサートは初めてですね。今までにご一緒させていただいた時はいずれも、本番後の打ち上げでも数々の名曲を披露していただき、あまりの面白さに笑いすぎて、息が出来なかったのを覚えています。「ヨーデル食べ放題!」ももちろん何度聞いても笑ってしまいますが、それ以外にも聞く人の笑いのツボへぐさっと突き刺さる、そんな歌をたくさん歌ってらっしゃいます。で、そういう歌だけでなくて、わーっと笑わせておいて、その後にジーンと来るような歌も歌われたりして、ほんと、エンターテイナーなのです。

今は山小屋コンサートなるものを精力的にされているとのこと。ギターを持って山に登り、山小屋でコンサート。うらやましいけど、僕はきっとからだ一つで登るだけで精いっぱいやなぁ。


当日のコンサートの方は、一部のリピートさんのステージは客席でじっくり聞かせていただき、2部の紙ふうせんが終って、アンコールは「翼をください」と「紙風船」をリピートさんと一緒に、お客さんも加わって大合唱。
その後、飲んで騒いでの打ち上げがあれば良かったのでしたが、車で行っているし、和歌山だから泊まりでもないので、残念ながらさっと帰りました。
でも、当日の朝、少し早く着いたので、土地のミカンと柿、ウメボシを買ったのですが、これがおいしい!やっぱりどこかに行ったら、その土地のものを食べないとイケマセンねぇ。
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広島県・離島でコンサート

先日、10月8日(祝)は紙ふうせんの仕事で広島県は大崎上島へ行ってまいりました。

当然、場所からして一泊はするだろうと思っていたのでありましたが、予想に反してなんと「日帰り!」。これが可能な日本の交通事情、悲しすぎる。。。

新神戸から新幹線・のぞみで岡山まで。こだまに乗り換え、三原へ。そこからタクシーで30分、三原港へ行き、そしてフェリーで大崎上島へと。このフェリーも30分。こんな感じ。

大崎上島フェリー


朝早くに起きて、だいたい30分ごとに乗り物が変わる。。。これはなかなかシンドイです・・・
でもフェリーに乗るってだけで何だかワクワクするもんで。で、島に到着してタクシーで10分ほどで会場の大崎上島文化センターホールに到着。人口9000人の島にあるホールにしてはこりゃ、すごい立派。ピアノもスタインウェイ!いやぁ、普段はこのホールで何しているんでしょうねぇ。

紙ふうせんのコンサートは、島の皆さんの暖かい拍手と、地元の中学生・有志のコーラスでばっちり楽しんで戴けました(かな)。この有志のコーラス隊の声が良く出ること!すごかったです。紙ふうせんでは良く、地元の人たちと一緒にこうやって歌うのですが、中学生くらいだと、ステージに出てきてもあんまり声が出ないんですよね、普通は。でもここのメンバーはよーく、声が出ていました。

夕方前にはコンサートも無事に終了。帰りも行きと同じ道のりで30分ごとに乗り換え。フェリーに乗るまで、少し時間があったので、乗り場のすぐ前にあった「ホテル垂水」の一階のお店で、オツカレサンの乾杯。出していただいたイカがおいしかった。
「もっとゆっくりしたいー!」という願いはかなわず、またまた30分ごとに乗り物を変えながら帰って行ったのでありました。はぁ、移動の一日。。。


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夏の最終回・Haruコンサートin京橋

9月30日(日)、大阪・京橋のアミューズホールで夏の3都市コンサート、最終回の「Over Heroes vol. 7」。たくさんのご来場、本当にありがとうございました。

当日は朝から雨、その上、前々日まで何ともなかったのに、前日になって朝起きたら、鼻水が止まらない!もちろん、急いでかかりつけの耳鼻科に行って薬をもらいましたが、そんなこんなで前日はほとんど準備などが出来なくてばたばた。どうなることかと一抹の不安もありましたが、当日の朝はもう体調がばっちり。早めの受診が功を奏したみたいで。

さてさて、7月の神戸を皮切りに、8月は京都、そして9月の最終回が今回の大阪。その間にも僕個人ではいろいろと人のバックをやらせていただいたり、別なユニットでの演奏をしたりと、バラエティに富んでいた夏。その締めくくりの今回、歌っていて自分ですごく気持ち良かった。前日の状況からは考えられもしなかったけど、これが意外と本当に何の影響もなかったようで、しかもホールでしっかりと音響もしていただいたし、グランドピアノで歌うんだもんねぇ。

このブログで少し書いた、久々に登場の「秋風にゆられて」は、学生の時に出来た曲だからかなり前になりますが、これがブランクがあいていても意外とすんなりと体になじんでる。もちろん、当時は本当によく歌っていたし、その時には何も思わなかったけど、久しぶりにやってもすんなりと歌詞やアレンジを覚えているのって、「おぉ!」って感じです。

Over Heores Vol.7 写真


上の写真は「夕焼け」の時。田中さんはホーナー製のピアニカ。かっこいい!当日はあいにくの天気でしたが、「子供の頃に見た夕焼けをイメージして」聴いてもらえたかなぁ。照明はばっちり夕焼け色にしてくれてる。
照明といえば、オナジミのソロコーナーでは、僕一人で中秋の名月にちなんで「Moon River」を歌わせてもらいました。で、歌っている本人は全く知らなかったのですが、バックに照明でキレイな満月を作ってくれていたそうです。

来てくださったみなさん、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
残念ながら、諸々の事情で来られなかった皆さん、是非次回、お楽しみにしててください。
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