~すぎたじゅんじ的~ほにゃらら

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悪者ナンバー

それは昨日(27日)のこと。
家の近くで車を乗っているときに、ふと頭をよぎった不安な思い。
「あれ?車検って今月じゃなかったっけ?」。。。

まてよ、今月だとしたら、もう27日になっているし、これは大変なことだぞ・・・今月もいろんなところ行ったし、前日なんて仕事で福崎まで行ってきたもんなぁ。これはもしかして重大な過失を犯しながら幸いにも見つからなかっただけかも。などと思いつつ、車検証を開く。そしてなんとそこには、「有効期限の満了する日」として「平成20年1月27日」と書いてあるではないですか。
「それって今日やん!」と一人で突っ込みを入れながらも「今年がどうか平成19年でありますように!」などと叶わない願いなどをして家に入って確認。ショーーーック。
「これってつまりは今日一日は車に乗れるけど、明日乗れば違法です」ってな思いを巡らせつつ、冷静に考えてみた。「本日は日曜日、陸運局も開いていないし、どうしようもない。。。」

そう、僕は生まれてこのかた、自分の車をディーラーや整備工場に出したことはなく、ずっと自分で陸運局に持っていって「ユーザー車検」を受けている。車検って高いでしょう。で、いろいろと調べた結果、自分で整備をして、自分で検査を受ければ、たいてい問題なく車検は通るということを知ったわけです。しかし、今回は一番早くの28日に車検を受けるにも、車検の期限が切れている車に乗って車検場まで行かないといけない。家の隣が車検場ならともかく、ここから30分以上も離れた東灘まで。。。
まず頭に浮かんだのはわるーい考え。知らんぷりして車検場まで乗っていっちゃえ、というもの。事故や違反さえ起こさなければ、大丈夫かなぁ。って感じで。
いやいや、これもしも捕まったら、すごい減点だし、事故でも起こそうもんなら、きっと保険だってきかないだろうし。

それで調べたところ、こういう人のために、「仮ナンバー」というものを区役所で発行してくれるとのこと。はぁ、何とか気持ちも落ち着いた。昨日のうちに、ネットでユーザー車検の予約をとる。(最近はネットで予約ができるなんて。なんと便利な。しかも、月末だったけど、ラッキーにも28日午後の予約が取れた)

28日、本日は朝から「自転車で」出かける。子供を幼稚園の用事で駅まで送り、そのまま区役所で「仮ナンバー」を発行してもらう。750円也。区役所や駅のあるのはスゴーク坂の下。帰りは汗だくになりながら、家まで帰る。

「仮ナンバー」って見たことありますよね。ナンバープレートに斜めで赤い線が入っている。僕は子供のときからこんな車を見るたびに「きっこれは悪者の車だぞ」と思ってた。そう、僕の車も今日、悪者の仲間入り。

仮ナンバー


車検自体は何の問題もなく、書類も検査も合格!2年ぶりだったからやっぱりドキドキしたけどね。今回は今までにも増して、ユーザー車検を受けている一般人が多かったこと。それにユーザー車検を受ける事自体の受け入れ態勢がかなり整っていること。昔は「一般ユーザー」というだけで、ちょっと入りにくい雰囲気や「お前できんのかい?」みたいな感じがあったけど、今は皆さん優しいなぁ。
でもいつも思うのは、この車検っていう制度について。重量税や自賠責保険の更新をするには良い機会だけど、検査自体はすごくシンプルで、実際の走行に必要な検査を全て網羅しているわけじゃない。どちらかというと必要最低限。「車検に通ったから安全な車ではありません」と言われたりする。じゃぁ、車検って何よ???

しかし、僕の乗っているステップワゴン、もう11年目。次の車検はどうしようかなぁ、という高齢になってきたかな。うむむ。。。
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チーズ&クジラ

食卓で使う用のチーズやピザをのせられる平べったい台が欲しいなぁ、とリクエストさせて作ってみました。以前に子供のプレゼントとして「木製ロンポス」を作ったときのいい木が残っていたので、それを3枚、はぎ合わせ、円形に切って、下面のフチは縁取りして拾いやすくしてあります。

チーズ1


さて、こんなも簡単にできるぞ、と思っていたのに、実際には結構、手間取りました。いやぁ、こういうシンプルなものって、難しいんだなぁ。自分の適当さがさっくり露呈してしまう感じ。音楽と一緒だ。
何よりもショックだったのは、ほとんど出来上がっていて、最後に上面のフチにそって丸く溝を掘ろうとしたとき、誤ってフチよりも外に出てしまい、結局その分、小さなものになってしまったこと。本来は28cmほどあった直径が24cmになってしまいました。これじゃぁ、大きなピザはのせられない!んんん。

チーズ1


はぎ合わせには丸一日ほどかかるので、その待ち時間にはちょっとお遊び的作品「クジラ」を作ってみました。を作ったときにあまった材料を、ディスクグラインダでガリガリ削り、サンダーで磨いて、穴を開けただけのもの。

クジラ


楽譜を書くときや手紙を書くときなんか、僕は結構万年筆を使うのですが、手元から遠いところにあると、わざわざ出すのが億劫で、でも普段から使わないとインクが変に固まったり、なくなったりするんですよね。まぁ、面白い形しているし、木目がとってもきれいなんで、オブジェ的にはよしとしますかな。

*****

そう、今日は金曜日恒例のポロドッグです。2月10日のワンストップカフェでのライブを前に、打ち合わせをかねて、演奏もする予定。気合いを入れていくぞぉ。来週は岡山に仕事で行くので、ポロドッグはお休みいただきます。なので、近々と思っていた方はぜひ今日!


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レコードプレーヤ

皆さんはアナログのレコードプレーヤ、お持ちですか?
僕はかれこれ、音楽を聴くようになってから、ずっと手放せないでいます。もちろん、今時、このレコードの曲がCDではないから!というような理由ではないのですが、やっぱりアコースティックな楽器ほど、レコードで聞いたときの迫力は違います。文章で表現するのは難しいですが。。。
僕はこうやって、ブログも書くし、毎日パソコンは使うし、けっして根っからのアナログ人間ではないと思いますが(というかどちらかというかデジタルなものも好き)、音楽に関しては、少なくとも、自分で「鑑賞する」という意味での音楽はアナログのレコードがやっぱり好き。
邪魔臭いし、ノイズは入るし、場所とるし、レコードは管理が悪ければ、傷がいきやすかったり、割れたりね。手のかかることは多いんだけど、まぁそれは楽しみのための代償ということで。

今日、レコードをセットしているときに子供がちょうどいて、興味津々に覗き込んでいました。CDじゃ、こういうこともないけど、レコードは盤を置いて、針をそっと動かしてと、何だか儀式のようでもあるから、子供にも面白く見えるのかな。
こういうことって、意外と大事なんじゃないかなぁ、と思ったりします。。。



**********
さて、水曜クラスの方へ。遅くなりました。ごめんなさい。
前回からの練習曲、音源です。


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「ダボ~ン」

さてさて、別に出し惜しみをしていたわけではなく、ただ単にせっせとブログを更新しなかっただけですが。。。もうひとつのクリスマスプレゼント、5歳の息子へバージョンです。

すべり台4

(手前のバラバラのパーツが今回の息子へのプレゼント。奥は娘へのおもちゃ箱&すべり台。すべり台に乗っているのがその怪獣。。。)

いつもガレージ工房にこもって木工をしていると、息子がやってきては、何の役にも立ちそうにない木の切れ端を持って「パパ、これちょうだい」と言ってくる。本人にとって、これをこう使おうとかいうプランがあるわけではないと思うけど、とにかく欲しいみたい。まぁ、「いびつな形の積み木」ということかな。
そこで、それだったら、贅沢に木の切れ端をたくさんあげてしまおうというのが今回のクリスマスプレゼントのはじまり。(そんなんでエェんかいな)

まぁ、ただの切れ端を渡したのでは、あまりにザンコクなので、全てのパーツがダボで接続できるように穴を開けまくった。

「ダボ」というのは、木材同士をつなぎ合わせる際に使用する木製の棒。だいたい直径6mmとか8mmとかの丸棒で長さが3-4cmくらいかな。つなぎ合わせたい面の両方にダボが入る穴を開けて、その穴にダボを差し込むことによって2つを接合するというもの。もちろん、ちゃんと接合するにはボンドなんかも使いますね。(おもちゃ箱&すべり台はこのダボを多用して接合しています)
それから、棚受にもダボはよく使われています。これは金属製のダボを良く見かけますね。棚の高さを自由に変えられるように、穴がいっぱい開いていて、好きなところにダボをいれて、そのダボに乗るように棚を置きますね。

ということで、その「ダボ」です。今回のプレゼントは切れ端の木に、たくさんのダボ穴が開いているというものです。なんのこっちゃ!

「ダボーン」1



まぁ、それを積み木の要領で、すきに組み合わせて遊んでね、というのがメインです。で、きっとNHK教育のピタゴラスイッチっていうのを見たことがあるかと思いますが、そういう感じで遊べたらなぁ、というのが希望でございます。
長い棒にはダボの穴以外に、角を逆Rで彫り込んであり、この棒を2本、ダボであわせることで、ボールが通る道を作れるようになっています。その他にも中くらいの板にはボールが通るくらいの穴を開けたり、丸棒もあれば、スプーンもある。どうやってそのパーツを使うかは自由だけど、「このパーツをなんとか生かしたい!」という思いがこのおもちゃでは想像力をかき立てます。

ということで、さっそくクリスマスの日、第一作を作ってみました。こちら本舗初公開、YouTubeを使っての動画でございます。




わはは。まぁ、またいいのができたら投稿します。今回はご愛嬌ということで。

さて、このおもちゃ(と呼んでいいのかな)、「ダボ~ン」っていう名前にしました。「ダボ遊び」ですからね。全く僕の勝手な思いつきで出来上がったこのおもちゃ、何より自分でうまく行ったと感心しているのはこのパーツ全てが箱のように片付けられることです。

「ダボーン」2


はい、大手のおもちゃメーカーさん。このおもちゃを商品化しませんか?(僕はしませんが)

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ワン・ストップ・カフェでライブします!

クリスマスプレゼント木工についての続きは次回に後回しにするとして、来る2月10日(日)に出演するライブのお知らせを。。。

20080108124510.jpg

2月10日(日)
Acoustic Night「三人な夜...」
in WAN STOP CAFE

pm7:00 STRAT
予約¥2000(ONE DRINK)
当日¥2500(ONE DRINK)
ワンストップカフェ
神戸市東灘区甲南町2-8-9
TEL 078-451-2452



下村明彦さん、イージーさんとの3人のユニットは去年、西宮の壱服庵さん以来ですが、既に3人ともかなりやる気モードですので、期待していただけると思います。
ワンストップカフェさんは東灘にある、ウッディな雰囲気のとても落ち着けるカフェであるとともに、その名前の通り、ワンちゃんも一緒に入ることのできるドッグカフェで、しかもライブもばっちり行えるステージさえ完備されております。
既にオーナーさんとは何度もお会いして、音楽の話はもちろん、もうひとつのお顔である材木屋さんのお仕事に関連して、僕のほにゃらら木工のご相談に乗ってもらったりもしています。。。

さて、話は2月のライブ。3人3様のスタイルを時には別々に、そしてもちろん、重ねあわせたり、混ぜ合わせたりで、かなり楽しんでいただけるのではないかと思います。壱服庵さんでのライブも、来ていただける人数に限りがあったので、ほんの少しの方にしか見にきていただけなかったのが残念でしたが、かなり好評でしたよ。スタンダードあり、おなじみの洋楽や日本語のオリジナルもあり、コーラスもありで、多くの方に楽しんでいただけるかと。

以下は下村さんのブログにリンクさせていただいております。

なお、ご予約、前売りはぜひお早めにお求めください。


えぇ...たいへん長らくお待たせいたしました。

新春特別企画、第一段 Acoustic Night「三人な夜...」でございます。

今年初めての本格的なライブは、ワンストップカフェさんからでごんざります。

ご覧くだされ...この個性豊かな面々を...。

ブルースハーピストのイージーさん。
シンガーソングライターのすぎたじゅんじさん。
んで、シンガーほんにゃらおじさん...
Acoustic Night


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今頃?

あけましておめでとうございます!って、もう12日も経ってしまいましたが。。。
そう、年末年始はブログも更新しないで、ぼーっとしていたわけですね。

さてさて、今頃になって年始のご挨拶もなんですが、ついでなので、その少し前、前フリしていた、子供たちへのクリスマスプレゼントのご紹介です。

子供は2人ですので、プレゼントも2つ。12月半ばまで机の制作をしていたのもあって、クリスマスに向けてかなりがんばって作りました。ややこしいのでブログも2回に分けて書こうかな。

では、まず最初は下の娘(一才半)に作ったおもちゃ箱&すべり台。
秋頃から、公園に出かけたときにはすべり台がかなりお気に入りになったようで、僕の膝に乗っていても、この短い足をすべり台代わりに滑って喜んでいましたので、まぁ、そういうのがあってもいいかなぁ、と。

すべり台1

すべり台2

すべり台3


んまぁ何というか、これは見たままです。自宅に大量に買いだめていた1X4材を使って、高さ45cmほどの箱をまず作りました。各段はダボはぎで。(ダボって何やねん!という方はもうひとつのプレゼントの方を参照していただけるとわかりやすいかも)一番最上段の上にすべり台になる板を入れられるように斜めにカットをいれて。
ふたの方はデザイン的にも面白くなるように額縁のような感じ。(なんか名前があるんでしょうが、知りません。。。)

すべり台にするということで、最大のポイントは強度と安全性。子供って思っているような使い方だけをするわけでもないし、乗ったり滑ったりしているときに崩れてしまっては大変です。それに加えて、おもちゃ箱という性質上、移動できないというのは困るけど、滑っているときにガタガタ、動いてしまうのも危ない。ということで、最初はどうしたら良いかといろいろ思案していましたが、実際に作り始めてみると、これくらいの大きさになると、箱自体がかなり重たくなるため、子供が自分で移動させることもできないほど重たいし、(もちろん、横から押せば動きますが)子供が乗ったくらいではビクともしません。実際に、僕と5歳の子供が一緒に乗っても全然不安がないほどです。

塗装は箱の部分はいつもと同じオイル仕上げですが、すべり台の部分は少しでもスムーズに滑るようにラッカースプレーを使いました。(もう何でもかんでも口に入れる時期は過ぎたようなので)

さて、娘の方は結構喜んで遊んでくれています。5歳の息子もまだまだこれで遊べるようですが、彼にすれば少し滑る部分が短すぎてすぐに足がついてしまうようですが。もちろん、おもちゃ箱ですので、収納も結構できるし、イス代わりにしたり、つくえ代わりにしたり、結構重宝しています。

で、最後に次回への前ふり。

すべり台4



すべり台の手前に並んでいるのが、5歳の息子へのプレゼントです。
イッタイナンダロウカ???
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