~すぎたじゅんじ的~ほにゃらら

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花見とギター

(以下はギター教室の方へ送るメールマガジンからの文章の転載です)

花見など外で自分のギターを弾いてみると、普段部屋の中で弾いているのとは全く違う音にちょっと驚かれるかもしれません。屋外で楽器をならすと、当然何かに反響をして返ってくる音が格段に減りますから、実際にその楽器が鳴っている音だけを聞くことになることになるからだと思います。つまり言い換えれば、そういう場所で弾いてもいい音のする楽器は「良い楽器」ということになりますね。普段、反響がふくよかな音をもたらせてくれる場所で弾いていれば、わからないことです。夏になるとちょっと外に出る気がしませんから、これからの季節がベストです。ぜひ公園にギターを持って出かけましょう!
どうせ花見で弾くならば、難しい曲じゃなくて、みんなでわーっと歌えるのが良いですね。
そうそう、ギターに飲み物をこぼさないように!気をつけてくださいね。
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3/23 三重県文化会館 大ホール

この間の日曜日は、三重県は津市でのコンサートに出演して参りました。
新堀ギター音楽院、津市民ギターオーケストラ、合唱団うたおにが出演される定期演奏会に紙ふうせんがげすと出演したという形でした。
場所は「三重県文化会館 大ホール」。すごく立派なホールで、思わずリハーサル終了後にステージからみた客席を撮影してしまいました。。。

三重県文化会館 大ホール


一部が紙ふうせんのステージ。「今回の定期演奏会は、盲導犬の普及活動を応援するチャリティーコンサート」とのことで、紙ふうせんも「あなたの風になりたい」のカップリング曲、「補助犬トリオ」を演奏。そして、本番中、あまりに立派なステージだという話から、泰代さんが急遽、「O Mio Bambino Caro」をご披露。もちろん、いつも歌っている曲もたくさん演奏しましたよ。

コンサートは3部形式になっていて、2部、3部ではギターオーケストラや合唱の演奏があり、一番最後に皆さんで一緒に「船が帰ってくる」、アンコールで「翼を下さい」を演奏。僕のいた場所からすぐ後ろでは「ギタロン」と呼ばれるラテン系などで使われる大きなギター(ちょうど普通のギターよりも1オクターブ下の音が出るらしい)が、ベースラインを弾いてくださったのですが、生音とは思えないほどの迫力のある音に圧倒されてしました。


今回は津でうなぎをいただきましたよ。何でも津には本当にたくさんのうなぎ屋さんがあるらしく、移動中もほんとにたくさん見かけました。皮はぱりっと中は柔らか。でも、関西の味になじんでいる僕には少し味が濃かったなぁ。


*******

さてさて、本日ポロドッグです。来週くらいになるときっと王子公園で花見をして来たよという人たちでいっぱいになりそうですが、今日もいろいろと各方面から音楽好きの方達が集まってくれそうな予感です。
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両面フォトフレーム2


木工カテゴリについては、新規に作ったブログの方に移行していく予定ですが、しばらくの間はちょっと様子を見るために、両方に同じ記事を掲載したいと思っています。。。

先日、結婚式に出席させていただいたお二人に、当日撮った写真をあげようと思いまして、どうせあげるんだったら、フレーム付きでということで、両面フォトフレームの第2弾を制作。前に作ったものは足下がちょっと不安定だったので、台座も作ってみました。もちろん、一回目に作ったものよりは少しは作業も早く進むようになり、また可動部分の密着度合いも良くなったかな。

うん、まぁこんなもんで許していただいて、後は中に入れる写真で勝負してもらおう。ご結婚されたお二人、両方がカメラマンということで。。。
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木工は移動しようかなぁ。

このブログ、大まかに言って、音楽関係のこと、日記系、それから趣味の木工と方向性の違うことをごちゃ混ぜにしていたのですが、何のこっちゃわからなくなって来たので、木工に関しては、別なのに移行しようかなぁ、という思いもあり。。。

新しいアドレスを取りました。
http://toneri.blog-liebe.jp/

木工などを含めたDIY専門のブログが集まっているサーバーです。

うーん、とりあえず今までの木工に関する記事を書き写してみましたが、今後どうするか思案中。。。

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尾道・早春の散歩

昨日から仕事で広島県は尾道に行っておりました。実際に仕事があったのは昨日で、今日は帰るだけということでしたので、僕は一人、尾道に残り、ぶらぶらの尾道の町を散策してから帰ることにしました。
尾道は以前にも1度か2度、訪れたことがあって、その町の佇まいがとても気に入っておりましたので、時間があるならのんびりとぶらつきたい場所なんですねぇ。
ご存知かとは思いますが、広島県尾道は海に面した坂道の町。階段の町。文学や映画の舞台になることも多く、当然のことながら有名な観光地でもあります。
海が近く、坂道が多いとなると神戸とも共通点がたくさんありますが、その町の規模は神戸などとは比べ物にならないほどこじんまりとしていて、町を貫く商店街が地元住民にしっかり密着しているように見受けられます。
「いつかは住んでみたい町だなぁ」と思うのは坂道を登るまでのこと。一度登りだしたら、「これは毎日だとつらい・・・」とすぐに思い直してしまう。いやぁ、現在でも坂道に面した地域には100件以上の空き家があるらしく、それをどうするかが町のなかでも問題になっているそうな。
しかし、いくら苦しいとはいえ、こちらは今日一回だけ。ダウンジャケットの中はちょっと汗をかき出したけども、振り返るとそこには尾道水道。

尾道1


向こうに見えるのは向島という隣の島。ぼーっと景色を堪能する。聞こえてくるのは鳥の声、坂の途中で通り過ぎた小学校の子供たちの笑い声、船のエンジン音とかすか遠くに対岸に見える造船所の作業の音。何ともいえない、ノスタルジーを感じたりする。

一度に坂道の一番高いところに来てしまったので、後はそれほど苦しいことはない。(といっても当然、道は曲がりくねっているし、階段も坂道もたくさんあるけど)尾道水道と平行に坂の上を東へと進む。

尾道2


尾道3


尾道4



尾道5



尾道の町を歩いて感じたのは。。。
意外と多い
1)公衆トイレ
2)ネコ
3)スナックみたいな飲み屋

意外と少ない
1)人(観光客も地元の人も)
2)開いてるお店
3)方言のきつい人

いやぁ、でもやっぱり良い町です。鞆の浦も好きだし、三原辺りもいい感じですし、この穏やかな瀬戸内の地域、もっとしっかり時間のあるときに在来線を乗り継いでのんびり歩きたいなぁ。



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クギニヲツクル

神戸に引っ越して来て、京都との違いで最初に驚いたのはその方言。こんなに近いのに偉く違うもんだとびっくりした。そして次に驚いたのは「いかなごのくぎ煮」。スーパーにこう書いてあるのを見て、「いったいどこで区切る言葉なのか?」と悩んだ。時期を同じくして、妻の実家で、自宅で作ったそのくぎ煮をいただき、こんなおいしいものがどうして京都にはないのか、と不思議になった。

さて、いかなごのくぎ煮を知らないという方もいるでしょうから、簡単にご紹介。イカナゴという魚は瀬戸内海で捕れ、水揚げ後すぐに調理をしないといけないため、京都までは運ばれてこない。約1-3cmほどの小さな稚魚。このイカナゴを佃煮にしたものがさびた釘のように折れ曲がり、茶色くなるので「イカナゴのくぎ煮」と呼ぶらしい。これをこの地方、神戸や明石ではこの季節になるとこぞって家庭で作り、つくったものはご近所と交換したり、地方の知り合いに送ったりする。

去年までは頂き物ばっかりだったので、今年は初挑戦!ちょうど市場の開店前にそちらに行く用事があったので、魚屋をのぞいてみた。朝の9時40分。なんとそこには長蛇の列。およそ30人は並んでいるだろうか。ちょっとビビってしまったけど、ここまで来たら買わないわけにはいかない。最後尾に並んでみる。当然のことながら、並んでいるのはほとんどオバチャン。どちらかというとおばあちゃんに近い人たちがメイン。僕よりも年下の人は見かけないし、だいたい男性はほとんどいない。
しかし、このおばちゃんたち、さすがは関西のおばちゃん。もうしゃべりまくります。我が家のイカナゴはこうやって作る、こんな鍋で、酒は入れるやら、最近はIHヒーターにしたから、どうだとか。あそこのスーパーでは1キロいくらだったとか、一度に何キロ炊くとか、去年の今頃はこうだったとか。僕も暇なもんで、その話が逐一聞けるわけですが、そんなこんなで魚屋に待望のイカナゴ到着。「ちょっとここ場所取っといて、割り込んだ思われたらいややし」と誰に言うでもなくその場を離れ、入荷したイカナゴを見に行くうしろのおばちゃん。帰ってくるなり、「大きいえぇ、昨日の倍くらいあるわ」と。そうなのか、今日のは大きいのか。ん、いやまてよ、昨日の倍くらいあるって知ってるってことは、昨日も買いに来たのかい。話を聞いているとどうやら、毎日買って毎日作っているみたい。すごいなぁ。。。

で、買っていく人たちを見てみると、中には10kgなんて持って帰る人もある。スーパーよりも少し安いとはいえ、1KGで1200円。それを10kgも買ってどうするんだろう、などと考えつつ、いったい僕は何キロ買えば良いのか、と自問自答。最初は1キロだけ買おうと思っていたけど、この時点で並んでから既にもう30分以上。こんなに待ったのに1キロだけかい!と自分に言い聞かせ、2キロ購入。だいたい、うまく作れるかわからないのに、そんなに危険を冒すわけにもいかないし。。。

さて、家に帰って早速調理。イカナゴを水で洗って、鍋で煮立っている調味料(醤油、ザラメ、みりん、酒)の中に少しずつ入れていく。ショウガも細切りにしたものをいっしょにぱらぱら。あくを取って、落としぶたをして、煮汁が少なくなるまで煮詰める。ここまでおおよそ2時間弱。家の中には「イカナゴのくぎ煮」臭が充満する。これぞ神戸の春。この時期、この辺りを歩いているとどこからともなくこのにおいが漂ってくるもんね。
さてさて、出来上がりの方はかなりよろしいのではないでしょうか。初めてにしては上出来。

いかなご


さっそく、今晩の食卓に並び、みんなで喜んで食べました。子供たちもほめてくれたよぉ。

この地方でしか捕れない魚を、この地方特有の調理方法でいただく、僕はとっても大切なことだと思います。だってここに住んでいいないとできないもんねぇ。知らない土地を旅することと同じくらいエキサイティングなことです。

北海道のジンギスカンさん!スコーシですが、おすそわけ、送りますねぇ。
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両面フォトフレーム

先日、3つも額を作ったところではありますが。。。
写真って飾るのに、この一枚を!とはっきり決まっているときは良いのですが、だいたいの場合、その時々によってフレームの中身を変えたくなったりするものです。で、思いついたのが「両面フォトフレーム」表裏で2枚の写真を入れておけば、裏返すだけで違う写真になるし、はたまた置く場所によっては両面見えるようにもできるしねぇ。。。

で、出来上がったのがこれ。

両面フォトフレーム1


写真ですので、これじゃぁ両面入っているのがわからんじゃないか!といわれるとそれまでですが。。。

さて、普通のフレームと違うのは、両面が表ですので、裏がありません。ということは、通常裏側にある、写真を入れて、爪のようなもので留めるというようなこともできないのです。ちょっと、どうしたものかと考えましたが、出した答えは以下の通り。。。

両面フォトフレーム2


そうです。つまり、フレームの4本の部品のうち、一本は外れるようにしておいて、そこから、写真を溝にそっていれるというような方法です。外れる一本の部品とその逆側には「アリ溝」で加工して、スルスルっと滑らせるようにはめ込めます。その反対側にもダボでできるだけぴったりと合うように穴が開けてあります。

最終的にはその最後のパーツは、隙間がないようにというところまでのバッチリさはありませんが、まぁ、それなりにOKということで。

今回はなかなかアイデアもうまくまとまったし、ちょっとしたプレゼントなんかにも使えそうかな。。。ちょっとばかし、飾っている状態で、安定性が少ないので、(当然のことながら直角にたてて使うものなので。)次に作るときにはもう少し厚みを持たせるかな。
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額縁X3

デジカメで撮った写真は、時折、ネットでプリントを注文して送ってもらうようにしています。いつも頼んでいるサイトでは、大判のプリントも結構お安いので、気に入った写真は大きくしたりして部屋に飾ろうかと。で、飾るためには額がいるので、作ってみました。

額縁


ちょうど、息子が絵画展に出品してもらったときの賞状をもらったので、それ用に一つ。姪っ子たちの写真もプレゼント用に一つ。ということで、今回はめずらしく3つを同時進行でやってみました。

いやぁ、額縁を作るのは今回が2回目ですが、なかなか思ったようには行きません。とにかく、角を45度きっかりに作らないとうまく行かないのですが、いくら慎重にやっても、なかなかうまく行かないものです。くやしいなぁ。木工では直角、直線が基本ですが、僕の木工はいつも中途半端になってしまって、こういうところがすんなりと行かないと、しっかりとした作品ができないんだなぁ、とわかっていながらもなかなか進歩しない。。。

さて、それぞれの額縁はすでにそれぞれ収まるべきところへ行ってくれました。写真はその時々に違うものにできるように何枚か入っています。ちなみに真ん中の娘の写真、4つ切りに引き伸しましたが、問題なし。これ、ケータイ(Nokia N73)で撮った写真なんですよぉ。
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万年筆

最近、万年筆にちょっとハマりそうになっていて、ヤバいです。
亡くなった親戚のおじさんの形見にもらったパーカーとシェー
ファーの万年筆が机の中に眠っていたので、それを取り出して、
またちゃんと使えるようにといろいろと探ってみたりしたのが
運のつき。これが結構、面白いのです。
インクの色も様々、ペン先の種類も色々あったり、もちろん、
メーカーによって書き味も線の太さも違ったり。
そうそう、楽譜を書くための「ミュージック」と呼ばれるペン
先もあります。これは縦と横で線の太さが変わるようになって
いて、8部音符(♪)なんかを書くときに旗の部分を太くかけ
るようになっています。これは2本ほど、前から持っていたの
ですが。。。
万年筆の一番のメンテナンスは、インクが固まってしまわない
ように使い続けること、らしいです。うーん、これは楽器と同
じ。使わないで、押し入れにしまったままのギター、たまには
出して弾いてあげないと、泣いてるもんね。


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