~すぎたじゅんじ的~ほにゃらら

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円高の影響。。。(その3)

さて、話が長くなって来た新しくアメリカからやって来たギター「Taylor 614C」です。

前にも書いたようにこのギター、メインの素材はメイプル、つまりカエデの木ですね。今まで僕が所有したギターのほとんどはローズ、マホガニーのどちらかでしたから、今回、今までとは違うものという意味でメイプルにしてみたわけです。もちろん、ギター固有の特徴があるでしょうから、メイプルだからこうというわけではないと思いますが、印象は低音がしっかり、高音はキラッとしているように思いました。今までのローズ(710)の方は低音は同じくしっかり、高音はしっとりしているような気がするので、614の方がさわやかな感じがしますね。それと残響音というのでしょうか、サステインというのでしょうか、弾いたあとに残っていく音は幾分短いと思います。あっさりした感じですね。
音のことを文章で表現するのは難しいですが、メイプルのもうひとつの大きな特徴は、その見た目です。いわゆるキイロ。そしていわゆる虎目。

ギターバック


柄からして「やってやるぞ!」と攻撃的な感じがしますねぇ。


さてさて、ギターについて来たものについても。
まずは内蔵のピックアップ、これは一緒について来たフィッシュマンのプリアンプから想像するに、プリアンプとの抱き合わせでついていたものだと想像されますが、グースネックのコンデンサーマイクとブリッジにはめ込まれているピエゾピックアップです。コンデンサーの方はいろいろと調べて「Crown GLM-200」というものではないかと思われます。日本国内ではあまり取り扱いがないようですが、アメリカだと新品で$200ほどするようです。ピエゾの方はおそらくフィッシュマンのものだと思われます。(今度弦をはずしたときにしっかり見てみます)
で、この2種類のピックアップをエンドピンジャックからステレオケーブルを使って「Fishman Pocket Blender」につなぐと、それぞれのピックアップの音を個別に調整できるという仕組みです。

ポケットブレンダー


音の方は第一印象でかなり良いです。前にも書きましたが、ピエゾの音はあまり好きではないので、できる限りコンデンサーマイクの音を尊重したいとおもっており、そのマイクの音が、前に使っていた「K&K Power MIX Trinity with mini Western」や「L. R. Baggs Dual Source」よりもハウリングしにくいような気がします。これはこのコンデンサーマイクがハイパーカーディオイドとかいう指向性を持っていて、しかもその形状からサウンドホールのすぐ下においていても、全く逆の方向(つまりバックの板に向かって)音を拾えるようになっていて、説明書にもそのように設置するところから試してみるように書いている。それが功を奏しているよう。たしかにまっすぐ弦の方を向けている方がナチュラルには拾えるものの、それじゃぁすべてスピーカーの音も拾ってしまうしね。710についているK&Kは今のところ、サウンドホールからは直接見えない、ネック側の奥で音を拾っていますが、こうするとどうしてもこもった、くらい音になるし。これは新しい発見。

この2種類のピックアップとプリアンプはセットで購入、取り付けされたと思われますが、きっとこれだけでもそれなりの値段がするはず。お得だったなぁ。最大の問題点は、ステレオでなく、普通にあるモノラルのケーブルを使うと、単体の「ピエゾ」だけの信号が送られるようになっていて、これでは全く使い物にならない。(というか僕は嫌だ)ステレオケーブルとポケットブレンダーをいつも持ち歩くことになる。まぁ、いいか。


さて、今までのところ、このギター、弾かずして買ったと思えないほど気に入っています。売っているものを弾いたとしたら、もっと高くても買っていたと思う。初めてのギター個人輸入。かくして大成功。(と思いきや、この話にはまだ続きがあるのです)
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もうすぐ2歳(木製レジスター)

(木工記事はとりあえず、木工ブログと平行して両方に記載しています)

久々、木工の記事です。

あと半月ほど(5月11日)で下の娘の2歳の誕生日でございまして、その誕生日に木工でレジを作ってあげようと思っています。
まずは簡単な設計図を書き、大まかなデザインを決める。大きさは横20、奥行き25、高さ15cmくらい。

下の子はまだ2歳だし、女の子なので、あまり凝った可動部分は作らないことにする。最後まで悩んだのは、「合計」ボタンを押したときにお金の入っている引き出しが自動で開くようにするかどうか。しかしながら、これをするとかなり細かい部品を作ることになり、強度もかなり落ちて、結局その部分から壊れてしまいそうなので、パス。引き出しは、普通の引き出しのように自分で引き出してもらうと。

つまり、今回の最大の可動部分は数字ボタンを押したときにちゃんと押した感覚が出るようにすること。それから引き出しですね。

今回レジを作るにあたって、ネットでおもちゃのレジとはどんなのが存在するか研究してみましたが、大手メーカーのプラスチック製のものには、音声で「いらっしゃいませ」とか「ありがとうございます」と言ってくれるものまである。はて、ままごとをして遊ぶのに、こども本人のセリフまで言ってしまうおもちゃって。。。

さて初日は材料(今回はほとんど合板)に墨付けをしてからカットするところまで。しかもそれもまだ途中。
ボタン用の穴を開け、ボタンにする丸棒(100均で買った園芸道具の柄!)も短くカット。
とりあえず全体のイメージが出来上がったな。

レジ1

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円高の影響。。。(その2)

さて、話は前回からの続きです。

ようやく届いたTaylor 614C ですが、実際に手に取ってみるまで、オークションでの写真と全然違うものだったり、はたまた輸送中に壊れたり、最悪の場合、中身は空っぽだったってことも考えられなくはありません。どんなものかいな、と慎重に届いたマーチンの箱を開封する。
マーチン段ボール


箱からハードケースを引きずり出し、まず最初に思ったのは「710に比べて何と軽いことか」ということ。そう、今までメインで使用して来た710はすんごく重い。テイラーのケースはまた、そっても頑丈な作りでそれまた重い。なので、車で移動するときならいいんだけど、電車移動のときには、ましてや泊まりの荷物を持っているときなんて決して持てたもんじゃないくらいに重い。それに比べて、今回届いたこのギターの軽いこと。これはとてもいいことです。しかし、ケースの方はオークションの写真にはなかったんだけど、意外と傷が多い。もちろん、ケースの傷自体はそれほど気にはしないけど、ギターもこれにあわせてボロボロだったらどうしよう。。。

さぁ、感動のご対面。ハードケースにあるスナップ式のラッチを外す。カチ、カチ、カチ、カチ。ふたを持って持ち上げる。。。うーん、持ち上がらない!なんでだ?ラッチをもう一度確認、全部空いているじゃないか!ん?と思ったら、710のケースにはない、第5のラッチが存在。これはなんでかはわからないけど、こちらの方がラッチがひとつ多い。同じ時期のギターのはずなのに。
さて、そのラッチも外してふたを開く。出て来たのは、予想以上に、いや、予想を遥かに上回るほどきれいな状態のギター。年代は今まで使っていた710とさして変わらないはずなのに、どうやったらこんなきれいな状態のまま置いておけるのかと思えるほど、傷がない。言い換えるなら、今までの710の方は傷だらけ。ピックガードの近くは、ピックがいつも当たる部分があり、そこなんて、あと10年経ったら確実に穴があきそう。今までは外でギターを弾くといったら、ほぼこの一本に頼りっきりだったから、しかもコンサートホールのように楽器の扱いやすい場所だけではなくて、小さな店やレッスンでもずっと使っているからなぁ。しかし、この新しい方、ほんとびっくりするほどの状態。これはすんごく良かったぞ。

ギターサイド


しかし、楽器は見た目じゃない。とうぜん、音と使いやすさが問題です。音に関しては、予想通りのテイラーサウンド。しっかりとした低音と、一つひとつの音の粒に存在感がある。とても僕好みの音がしておりまする。もちろん、これから少しずつ、音も変わってくるでしょうが、すでに10歳以上のこのギター、新品のギターのように「まだまだ鳴っていない」状態ではありません。使い勝手の方は、ネックの幅が710よりも少し広め、別で持っているラリビーと同じ幅みたい、約50mm。左手の親指もけっこう積極的に使う方ですから、これは慣れるまでに少しかかるなぁ。それから、「形の違い」くらいにしか思っていなかったボディのくぼみ。ドレッドノウトに比べてけっこうはっきりとくぼんでいます。

2ギター

(左が新しく買った614C、右が前からの710)

実際にいすに座って演奏していると、意外にもくぼみのはっきりとしている614は太ももに乗っている状態で安定しないことが発覚。座っているときには今まで、けっこうその状態で譜面をさわったり、ステージドリンク取ったりと、両手を離していたけども、これからは座るときにもストラップを使った方が安全みたい。


んーーーーー、だめだ。やっぱり話が長くなる。とりあえず今日はここまで。
続きは次回!

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円高の影響。。。

アメリカではプライムローンの焦げ付きが原因で経済が急降下。
その影響を受けて、円高・ドル安。
そしてその影響を受けてしまいました。。。楽器の個人輸入やってしまいました。

ことの発端は頭の中で「今、アメリカ旅行すると安くていいねぇ」と思ったこと。そして、せっかくアメリカに行くんだったら、ドル安のおかげで安く買えるギターもゲットしたいなぁ、ってなことを思い立つ。しかしながら、のんきにアメリカ旅行をするような状況でもないから、旅行をとばして、一気にギター購入だけが頭に残る。。。
これが2-3週間前のこと。

1ドルが100円くらいで換算されるとして、海外のオークションではどんなもんでしょうか?とeBayなどを覗き見したのが運のつき。結局、参加してみようということになり、入札してみようということになり。。。

オークションですので、しかも海外ですから試奏してから購入というわけにはいかず、いくら割安とはいえ、送料もそれなりにかかりますし、日本では全く手に入らないものというわけでもないので、最大級の奮発をするわけにはいきません。試奏できないという問題点は、とりあえず、自分にとって、メーカーと品番である程度予測のつくもので、と自分なりに納得。結局のところ、普段から使っているテイラーの600番台を探すことで気持ちは固まる。今使っているのはテイラーの710。700番台はサイド・バックの材質がローズウッド。10番というのは「ドレッドノウト」といわれる、一番スタンダードなギターのサイズを表している。そして、今回注目を続けたのは600番台の「メイプル」、楓の木ですな。
サイズは今までと同じドレッドノウト(610)もいいし、ジャンボサイズもいいし(615)、グランドオーディトリアム(614)も良さそうだ。ただし、グランドコンサート(612)はサイズが小さすぎて、僕にはちょっと物足りない気がしていたので、パス。
最近のテイラーのギターは、その多くが最初からマイクの入っている「エレアコ」仕様になっているようで、でも僕はどちらかといえば後付け派。サイドにつまみなどがついているのもあまり好きではないし。なので、探していたのはちょっと古めの600番台。
で、意外にもあさっりと落札してしまったが、こんなのでした。

ebay


落札した商品は「Taylor 614 plus Fishman Pocket Blender」というタイトルのもの。本来の品番は614C。614はグランドオーディトリアム、スタンダードなドレッドノウトとサイズ的には似ていますが、くびれがはっきりしているんですね。最後についている「C」はカッタウェイという意味。僕はカッタウェイにたいした思い入れはありませんが、それはどちらでもいいかなぁ、ということで。
で、ギター本体に加えて、「後付けでのコンデンサーマイク&ピエゾマイクのデュアルピックアップ(メーカーはその時点で不明)付き、さらに廃盤となったフッシュマンのポケット・ブレンダーというプリアンプ付き」とのこと。これについてはどんなものなのか、届いてみるまでわからないので、お楽しみということに。

さて、4月7日に落札し、Paypalを使って、8日に送金。9日に発送しましたとの連絡。それからの待ち遠しいこと。毎日、USPS日本の郵便局の荷物追跡サイトでどこに荷物があるかを確認するも、気持ちは募るばかり。。。

やっとアメリカはマイアミ空港を出発したなと思ったのが13日、15日の夜に東京で税関に届き、16日の未明には通過。やっと見えて来た。直接、東京から最寄りの郵便局に来るのかと思いきや、まずは17日昼に大阪国際郵便局へ。これは関西空港にある。まだ少し遠いな。これで次はこの近くの郵便局へ、と思ったら今度は17日の夜に新大阪局へ。えらく通過点が多いな。ほんなら、今度は尼崎にでも止まるんかいな!と思っていたら、本日、18日朝に無事に届く。どことなくアメリカのにおいがするようなマーチンの段ボール。

マーチン段ボール


ちなみにここで郵便局の人に集金をされる。もちろん、これはわかっていたことだけど、海外から楽器を個人輸入する場合、関税は無税なのだけど、消費税はかかるのです。消費税が4500円と通関手数料が200円。立て替えてくれていた郵便局、ありがとう。

さぁ、いよいよ憧れのギターとご対面。。。(続きは次回へ・・・)

PS。とかいいながら、今日のポロドッグには当然、持っていってデビューさせてしまいます。


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ポロ灘のフードメニュー

いやぁ、今日はすごい大雨になるとか。明日も雨みたい。。。
さて、明日はといいますと、恒例金曜日のポロドッグ。
実は先週は「即席ポロドッグオールスターバンド」ができてしまい、すんごく気持ちよく演奏させていただきました。ベースにキーボード、リズムにはカホン、そしてブルースハープとギター、いつもとは違う厚みのある音楽で楽しかったなぁ。
毎週、こうやって来る人によって、音楽の方向性も少しずつ違うものが楽しめる、そしてその上!!!お店のフードメニューが一新されました。

フードメニュー


以前にあったフードメニューはほとんど復活。そして、さらに「生ハムと半熟卵のピザ」という新メニューまで登場。早速試してみましたが、それはいけますよ。

大雨かもしれない明日。ポロドッグはどうなるかなぁ。ある意味楽しみだ。


**********
(ギョウムレンラク)
水曜クラスの方、こちらをご参考にしてください。
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昼寝しています。。。

ひるね


いやぁ、そんなのんきな。。。と突っ込まれそうですが、昼寝をしているのは我が家の娘。こうやってみるとなんとまつげが長いんでしょうか。わはは
でも気持ち良さそうに寝てます。この写真は昼過ぎで、さっき起きてしまいましたが。

さてさて、話は変わって、本日は金曜日。ポロドッグです。
本日のポロドッグ、何やら「マンボウ」方面より、賑やかにミュージシャンたちが集まってくださるようで、もちろん、それ以外にも来てくださる方もいらっしゃるでしょうから、ひそかに「ポロドッグ・フライデー・バンド」が出来上がってしまうのではないかと楽しみにしておる次第です。
そうそう、ポロドッグではしばらく、フードメニューがあまりなかった時期がありましたが、最近復活しました。チャージはないし、飲み物も300円から。それにご飯も食べられるとあってはやっぱり良心的なお店だと思います。しかも金曜日は音楽が楽しめるんですからねぇ。



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須磨区で働く方を募集

いきなりですが、ちょっと知り合いの方から尋ねられたので、少しでも力になれればということでのお知らせをここでさせていただきます。(ブログの内容とは少し離れてしまいますがご勘弁を)

「社会福祉法人ヨハネ会」では、ヨハネ寮で働く生活指導員/介助職員を募集されています。10-20代の方で資格は働きだしてから取れるとのことです。
場所は神戸・須磨離宮公園に隣接した、自然豊かないいところです。

詳しいことをお聞きになりたい方は、僕を通して連絡をとってもいいですし、直接、ヨハネ寮の方へ聞いてくださっても良いかと思います。

4月になって、仕事を探しているんだけど、という方が近くにいらっしゃいましたらぜひお知らせくださいませ。

お知らせでした。。。

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