~すぎたじゅんじ的~ほにゃらら

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長かった返済が。。。

やっと終わった。その期間、何と15年。

そう、大学の学費の一部として借りていた育英会の奨学金です。大学1年の途中から、3年半分、総額で160万ものお金を借りていたのですが、卒業してから毎月返済していたものがようやく、昨日完済となりました。長かった。。。

でも、卒業の際に「返還の手引き」なる文書を見たときに、「2009年完済」と書いてあるのを見て、果たしてそれっていつのこと?もしかしてまだ生きているだろうか???などと思ったものですが、生きていました。ただ、奨学金を返し終わった今、奨学金で勉強をしたはずの「スペイン語」は頭のどこに消えてしまったのか。。。謎は深まるばかりです。ははは



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さくら/ログベッドようやく納品(その5)

5月の誕生日、娘へのプレゼントとして作っていたベッド、ちょいと早いですが完成です。

From woodworking



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初めてのログ、丸太での木工。学ぶこともたくさん、でも出来上がったものをみるとやっぱりうれしいなぁ。
知り合いの方が働いている施設の森で間伐された桜の木を、何度も坂道を往復して車まで運び、慣れない手つきで必死に皮むきもしました。まだまだ乾燥していないこの丸太は、皮を剥いて、加工すればするほど乾燥が進んで、割れたりひびが入ったりしましたが、まぁ、何とか落ち着いてきたでしょうか。これはこれから使っていってわかることです。

サイズはちょうどこの部分におさめることの出来る、シングルよりも一回り小さい「ジュニア」というもの。でもこれで寝る部分の長さは185cmありますから、僕でもとりあえずは寝転べるようになっています。まぁ、娘の身長が180cmを越えないことを願うしかありません。

角材や板材に加工しないで、丸太のままで何かを作るというのは、ある意味で木材が持っている強さや特徴を生かせる方法だなぁ、と思います。もちろん、丸い上に、ちゃんとした円でもないので、正確な加工をしようとすると結構難しいのですが、それはそれなりに楽しくて、少々の歪みやずれも、許せる気持ちになるし、また木材のもつ「寛大さ」とでもいうのでしょうか、補正できたりもします。電動工具よりもハンドツールの方が何かと加工がしやすいことが多くて、だから時間もかかるのですが、愛着もわきますね。

今回使った材料の大半はいただいてきた丸太なので、実際にかかった費用はスノコとその部分が載っている2x材、それから木ネジくらい。なんだか、自然に帰った山奥の生活をしているようでもあって、気持ちのいいもんですね。

娘は部屋に置いた昨日から、このベッドで寝る気だったようですが、あいにくジュニアの寝具はまだ届いていなくて、実際には今日から寝られる予定。ちゃんと寝られるかなぁ。。。
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Lumberjocks(ランバージョックス)というSNS

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木工をするにあたって、インターネットというのはかなり便利なツールでありますが、いろんな作品や工具など、情報を深く探っていきますと、国内を飛び出してどうしても「DIYパラダイス」アメリカへ、ということになります。
最近、たまたま見つけた、Lumberjocks(ランバージョックス)というサイトは、木工のみを対象としたSNS、ミクシーみたいなもの。会員に登録したら、自分の作品をアップロードすることが出来るし、ブログを書いたり、工具のレビューや、自分の工房紹介など、木工に関することを専門とした内容になっています。

以前、日本にも「リーベ」っていう名前の同じような場所がありましたが、登録してしばらく使っていたものの、すぐに何の連絡もなく閉鎖。失礼なもんです。

さてさてジョックス、とりあえずはどんなものかと登録してみて、まずはビックリします。
「ようこそ!」「いらっしゃいまっせ~」などという歓迎のコメントが、何もしてないのに続々と他のメンバーから寄せられます。ブログを書いても、作品を掲載しても、ほんとにたくさんの人が見にきてくれて、コメントをしてくれる。まぁ、内容は様々ですが。

で、何が一番このサイトのすごいところかというと、その投稿される作品の数。続々とリアルタイムで新しい作品が登録されるし、今までに投稿された作品もすべて写真付きで見ることが出来る。いろんな作品を参考にしたり、インスピレーションをピピッピっと受けることも。会員の皆さんはほとんどとてもフレンドリーに接してくれるので、質問にも優しく答えてくれる。

しかし、アメリカというのはほんとにDIY天国です。工具や材料などの種類は豊富で安い。みんなビックリするくらいデカイ工房を持っていて、作るものもデカイ!しかもお上手。。。

そうそう、やり取りはほとんどが英語ですが、「えいごがちょっと・・・」という方にも、まずはのぞいてみるくらいは。。。それに言葉がなくても、写真があるし。

Woodworking Website | Welcome to Your Online Workshop




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あと一歩(その4)

今日一気に仕上げるぞ!と意気込んではいたものの、常に僕の木工は予定より大幅に時間がかかります。仕事ではないので、作業自体を楽しめれば、時間がかかるのは構わないのですが、早く仕上げたい気持ちは、終わりに近づくほど盛り上がってしまいます。。。

さて、2X4材を2本使って、ベッドボードとフットボードをつなぐサイドフレーム部分の基礎材とし、一番長い木を縦に二つに割り、それを2X材に張り付けました。この縦に割く作業がなかなかきつかった。日中の日差しは急に良くなったもんだから、汗が出る出る。直径がたった10cmほどの丸太だけど、僕はこれを縦に切るだけの電動工具を持っていない。。。
し~かたがないから♪手ノコできった・・・いやぁ、昔の大工さんはやっぱりすごいなぁ。

最近、大きなものを作ることが多いので、家の前の道を通り過ぎる人に声をかけられることが多くなりました。今日は「これは別注品なんですか?」と声をかけられ、ボーッとしていると何だか注文をされそうな感じでした。「いやぁ、趣味で娘のベッドを作っているんですよ」と説明をしたりして。。。

さてさて、本日の成果は・・・
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お、ほとんど完成ってことでいいんじゃないですか。あとは細かな手直しと、子供が寝ている間に落ちないように、横に取り外し可能なフェンスを作り、塗装をしてできあがり、かな。
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ログベッド、チェリーの中身はこんな色(その3)

だいぶんと形になってきました。

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桜の木というのはご存知のように、皮の部分はかなり濃い色ですが、この皮を剥き、さらに薄皮を剥くと、あら不思議。こんなに色白なんですねぇ。で、しばらく時間が経つとほのかにピンクに色づいてきます。なんともオクユカシイ。

ベッドの頭側、足側がこれで完成。あとはこれらを連結する部分。そして床板部分ですね。

そして、作業を進めるうちに、木材の乾燥が進んで、割れも激しくなってきました。
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ある程度は仕方ないし、予想もしているのですが、これがどの程度まで進行するかが最大のポイントです。



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入学式、前日の夜に・・・

明日は息子の入学式。
いよいよという思いと、もうこんなに大きくなったのかという思いが入り交じって、感慨深いです。

で、そんな思いの中、東京に住む音楽仲間からとある募金についての呼びかけを知らせてもらいました。今年1月に余命半年~1年と宣告された1歳1ヶ月のお子さんを救うために、たったひとつ残されたアメリカでの心臓移植という選択、そのために必要な一億円近い募金を募られているということです。渡航されるのは、今月15日。もうすぐの話です。

いっきちゃんを救う会
http://www.ikkichan.jp/

ホームページを読ませていただいて、自分や自分の子供たちのこと、家族のこともあらためて、健康に生きているということを考えさせられたし、ここまで大きな病気もなく健やかに育ってくれている子供たちがいるというそのことだけに対しても、感謝というか、奇跡とは言わないんだろうけど、そういう気持ちをあたらめて考えさせてもらえる、いい機会をいただいたような気持ちになりました。

同じく小さな子供を持つ親として、このご両親の思いはわかると思うし、命を救うために、出来ることはどんなことでもなんでもしてやりたい、悔いの残らないように、出来る限りのことはするんだという思いがひしひしと伝わってきました。

文句のつけたくなるようなことばかりの社会。色んなことに嫌気がさして、自分で自分の命を絶つような悲しい出来事がそこら中にあるようなこんな世の中ですが、必死に生きようとしている、どんなことをしてでも生きていてほしいと願っている人たちがたくさんいる、ということに、勇気や元気をもらえたとそんな気持ちです。

この募金や活動に携わった人々が、命の重さについてあらためて真剣に考えることが出来るのは素晴らしいことだと思うし、微力ながら僕も参加させていただこうと思います。


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さくら/ログベッド(その2)

さて、ベッドの続き。
皮むきは本当に大変だったけど、それなりに楽しめた。んー、いや、これは延々続くのは嫌だなぁ。
で、これをベッドにしていくために、丸太にホゾの加工をしないといけません。片方には穴を開け、もう片方にはその穴に入る大きさに材を加工するのですが、丸太の場合、やっぱりホゾも丸です。で、穴の方はホールソーで開ければいいので、大丈夫。問題はもう一方です。
ネットで探してみますと、やっぱりDIY天国アメリカには色んなものがあるようで、丸太用のホゾ加工専用のカッターがありました。





で、まぁこういうものをわざわざ手に入れるほど、丸太の加工をする予定もないし、個人輸入の送料や、それを待っている時間もないので、それらしく出来るようにちょっとだけ手作り。といっても、板きれに穴を開けただけのもの。

20090406529

これをトリマーテーブルに固定して、鉛筆を削るようにぐるぐると回してホゾを作ります。
ウルトラきれいにはできませんが、丸く加工するには何とかOK。
で、とりあえず今日までの出来上がりを仮に組んでみてみると。。。

20090406528

いやーん、なかなか雰囲気が出てるじゃないですか。ロッキー山脈の山小屋でも使えそうな。

しかし、丸太というのはなかなかどうして、結構大変な代物です。だって、まっすぐなようでもまっすぐじゃないんですよ。今まで加工した板や角棒なんかを使ってきて、これも正確にはまっすぐじゃなかったかもしれないけど、一応直線があったじゃないですか。丸太にはこれがなし。でも、出来上がったものはまっすくの床の上に載るわけですから、そこんところをよろしくしないとね。「なんとなくいいくらい」という本能を全開で作らないといけません。
そういういい加減さと正確さの融合みたいなのは、なかなか人間ぽくって素晴らしいと思います。

さて、ベッド作りはまだまだ続く。。。
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桜の皮むき

花見の季節ですね。皆さんの街ではもうきれいに咲いていますでしょうか?
神戸は後一歩というところでしょうか。
この花見の季節というのは、妙に初々しい気分になっていいもんんですね。

ところでこの桜、今年は花見ではなく、僕は皮むきをしています。

20090402514

20090402516


とある施設に働いている知り合いの方から、その施設のある森で伐採された「捨てる予定」の木があるからと声をかけてもらい、いただいてきた桜の木です。
これで娘のベッドを作る予定。しかも5月11日の誕生日までに。。。
この気が伐採されたのはなんでも去年の秋か冬らしく、まだ半年経ったかどうか。もちろん中身は全然乾燥していません。本来ならば皮を剥いた状態で乾燥するまで放置しないといけませんが、ここはとりあえず素人の無謀さと「なんでも経験」のために取りかかってしまいます。
板や角棒を作るのではなくて、丸太のまま使いますから、経年による歪みも比較的ましかと。それに我が家で使うものですから、不具合が起こればそのときに対処できるしぃ。。。などという甘い考えです。
太めの丸太には、乾燥を促すためと、乾燥による割れを防止するために「背割り」を入れました。これでなんとか許していただきたい!



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ここからは業務連絡です。
水曜くらいの方々へ。課題曲はこちらです。
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