~すぎたじゅんじ的~ほにゃらら

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はい、では正解です。

昨日のブログのお答えです。
答えは写真をみていただければ一目瞭然。そう、グランドピアノの譜面台です。

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いつも紙ふうせんでご一緒させていただいているピアノの今出哲也さんのブログでこんな記事がありまして、とにかくこのような製品を探しているけども見つからないと。。。で、そういうことでしたらとしゃしゃり出させていただいて、作らせてもらったのです。

普通、グランドピアノには譜面台がついていますよね。ただ、これは角度調節もあまり出来ないし、ほとんど立った状態でしか使えない。で、その状態で、他のプレーヤーや指揮者が見えなくなると演奏に支障があるということらしく、で、ピアノの中のフレームに直接置くことの出来る、こういう譜面台を探しているということだったのです。この角度がいいらしいです。僕はピアノを弾きませんので、詳しいことはわかりませんが、確かに備え付けの譜面台はまったくもって自分の好きな場所には動かせないので、困ることも多いかと。

で、本日の貝塚での紙ふうせん&ラ・ストラーダのコンサートでめでたくデビューを果たしました。今出さんにはほんと、思った以上に喜んでいただいて、これはまた作り甲斐もあるってもんで嬉しいですね。
グランドピアノってそれだけですごい存在感があってかっこいいですが、そこに何となくうまくとけ込んでいるようで、これがなかなかいい感じなのです。ぜひともながーくご愛用いただければと願っております。



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さてなんでしょう?

とある方からご注文を頂きまして、今年一発目となる木工作品。
ここで問題です。
いったいこれはどういう風に使うものでしょうか???
当たったら結構すごいかも。

答えは後日のブログで。写真付きで解説いたします。

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何とケース付き!

どうだ?!?
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南大阪シリーズ

さて、今月の中旬に灘方面3Daysというのをやりましたが、この週末はある意味それを越えています。
題して南大阪2Days。
土曜日、30日は岸和田。そして次の日は貝塚。きゃー、それってお隣やん。じゃぁせっかくだからお泊まりにしましょうか、という話も出ましたが、湾岸線を使えば1時間半の距離。結局、日帰りが2回ということで。。。

岸和田自泉会館は昭和7年に建築されたという由緒ある建築物ということで、建物を見るのもすごく楽しみにしています。
で、貝塚ではラストラーダのみなさんとご一緒。こちらも当然、むっちゃ楽しみ。

****

紙ふうせんハートフルコンサート
2010/1/30(土)午後2時/午後7時

岸和田市立自泉会館
岸和田市岸城町5-10
TEL・FAX 072-437-3801
E-Mail fontaine@sensyu.ne.jp


コンサート情報


*********
親子に伝えたい 「伝承歌と世界の名曲コンサート」
2010/1/31(日)
会場
コスモスシアター(貝塚市民文化会館) 中ホール
【出演者】:
[出演]紙ふうせん/ラ・ストラーダ弦楽アンサンブル/他
【開場】14:30 【開演】15:00
【お問い合わせ先】:
コスモスシアターチケットカウンター:072-423-2442
コンサート情報
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ミュージックコンテスト甲子園フェアウェル・コンサート

長らく実質休眠状態だったHaruの活動ですが、今年は本格的に再開しようと思っています。
その第一弾となるのは「ミュージックコンテスト甲子園フェアウェル・コンサート」。
そう、以前に「僕を救ってくれたのは」で、グランプリをいただいたコンテストが今年で最終になるということで、歴代の入賞者でファイナルコンサートをすることになり、Haruでも出演させていただくことになりました。

入場は無料ですが、事前の申し込みが必要となります。
ぜひぜひ皆さんで応援に来てください!

  IMミュージックコンテスト甲子園フェアウェル・コンサート




日時:平成22年2月13日(土)16時開場 16時半開演

会場:フレンテホール(西宮市池田町11-1 フレンテ西宮5階)

費用:入場無料(但し事前申込が必要です。詳しくは下記をご覧ください。)

出演者(予定):麗香(シンガーソングライター) 
         第5回2位受賞
         
         Anwish(アコースティック・ユニット)
         第4回グランプリ受賞

         ルーチェプーラ(クラシカル・アンサンブルユニット)
         第3回グランプリ受賞

         Haru (アコースティックバンド)
         第2回グランプリ受賞


        (ゲスト演奏)紙ふうせん(フォーク・デュオ)
                宮本直介(ジャズベーシスト)トリオ
***

申込方法について
このライブコンサートに入場するには、事前申込が必要です。
ハガキ、FAX,文化振興財団のホームページにある応募フォームのいずれかで、
2月13日コンサート希望・郵便番号・住所・氏名・電話番号・同伴人数を明
記のうえ、2月1日(月)必着で文化振興財団(下記お問合わせ先)までお申
し込みください。1通で同伴4名様まで申し込み可。こちらから入場券をお送
りします。(申込多数の場合は抽選)。
※未就学児の入場はご遠慮ください。
詳しくはこちらをご覧ください


*****追記*****
昨日、文化財団の方から入場券はがきを送ってきていただきました。僕が直接あってお渡しできる方は、事前にお知らせいただければお渡しできます。メッセージをください!
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震災15周年のイベント

昨日、1月17日は阪神淡路大震災15周年のイベント「ひょうご安全の日のつどい 」に紙ふうせんのお仕事で出演してきました。真冬の野外イベント、どんなことになるかと肝を冷やしましたが、ふたを開けてみればかなりの快晴で、風もそれほど吹かず、かなり暖かい中で演奏が出来ました。
真昼で、野外のイベントということで、我が家の子供たちも一緒に会場へ行って、息子はステージ横から、僕のiPhoneで写真などを撮りつつ、一番近い位置でかぶりついて聞いていました。
せっかくなので、撮ってくれた写真など。。。

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もう15年になるんですね。僕はまだそのころ、京都に住んでいたし、もちろん大きな地震は感じたけど、直接的な被害を受けたわけじゃない。でも今、こうやって神戸に移り住んで、しかも被害の大きかったといわれる長田区に家があるというのは、間接的といえども震災に関わっていると思えるし。
引越の手伝い、ボランティアで水運びや家の片付けしたり、避難所にたくさんのウクレレを持っていって子供たちに教えたこと、僕たちの歌を涙を流して聴いてくれたおばあさん。忘れられないことがいっぱいあります。長田の街もぱっと見た目はきれいになった。でもまだまだこれから、そんな風に思います。


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灘方面3Days 初日

なぜだかは知りませんが、本日より3日間、毎日灘の方面に用事がありまして、本日はその一日目。
今日は用事と行っても仕事ではなく、車検です。

思い起こせばあれはちょうど2年前。ふと気がつくとその日で車検は切れる!という事態に直面。しかもその日は日曜日で車検をいきなり受けられるわけもなく、恥ずかしながら「仮ナンバー」なるものを区役所で発行してもらって、期限が切れてから車検を受けにいったのです。

今回はこのようなことがないようにと、かなり早いうちから心の準備はしておりまして、本日、その車検を受けに陸運局のある東灘まで行って来たわけであります。
我が愛車の「ステップワゴン」君、すでにこれで13年目でありますが、もろもろの事情もあり(!)、さらに15年までを目指していただくことになりました。13年目の車検ですから、それなりに何か問題でもあるかもと心していったわけですが、なんということなく全て一回目でクリア!(もちろん、それ以前に結構部品の交換やらいろいろしましたが)
ということで、これからもしばらく我が愛車は初期のステップワゴン君でございます。

さて、本来なら車検はなるべく午前中に受けたい。なぜかというともしも何か検査で落ちてしまったところがあっても、その日のうちなら再検査は無料ということで、午前中なら再検査を受けるにも余裕ができるから。でも今回は予約を入れるのが少し遅くなってしまって、(今はインターネットでユーザー車検の予約が取れるのです)午後からになってしまいました。
ということで、今日は午前の遅い時間に陸運局に到着し、書類を書いたり準備をして、午後の一番で検査を受けることに。で、昼ご飯をどこかで食べないと行けないのですが(イケナイわけではないけど)、そこでふと思い出したのが、九州出身のベースのSくんの言葉。「最近、深江の方にうまい長浜ラーメン屋があってよく行ってる」。福岡出身の彼がおいしいという長浜ラーメン、これはいい機会だからと彼に店の名前を聞き、行ってまいりました!

いやぁ、しかし、よくもまぁ、こんなわかりにくい所にラーメン屋を作ったなぁ、というくらいにわかりにくい。
ナビがなかったら到着できてないし、事前に住所を調べていないとまたこれも無理!せやのに、店内はほぼ満員!すごい!!!

店の名前は「一生懸麺」。メインのラーメンはもちろん長浜ラーメン。でトッピングもいろいろと選べて、サイドメニューもけっこうある。僕はといえば、日替わりの「ランチ」にしました。

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うん!これはうまい!!!いやぁ、教えてくれてありがとう、Sくん!もちろん、我が家からは少し遠いけど、また近くに行くときには行きたいなぁ。



さてさて、3Daysということで、あと2日残っております。
明日はご存知、灘のポロドッグ。そして、明後日は震災の日ですが、Hat神戸で震災の式典/イベントがあり、紙ふうせんで出演の予定です。時間は13時30分からの予定。何とこの時期に野外のイベントですから、衣装の中にどれくらい着込むかを今から思案中。しかし、何といっても手が冷えるのが一番怖いなぁ。。。暖かいい二日でありますように!
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焼けたらポーンと飛び出すトースター

はーい、前回に続きましてクリスマスプレゼントに作ったものです。
今回は3歳の娘に作った「ポップアップトースター」でーす。

IMG_0401.jpg


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なんてことのない、見たままのものですが、パンを押し込むとカチっとセットされ、(さすがにタイマーというわけにはいきませんので)横のボタンを押すとポーンと飛び出すようになっています。単純な仕掛けですが、作ってみると意外と難しくて、なかなか思うように「ポップ」してくれないのです。バネを3カ所で合計6個使っているのですが、この力のかかり具合というのに慣れていないせいもあって、けっこう手こずりました。
しかも、出来上がってみると3歳の娘にはこのボタンがなかなか堅くて、うまくポップしてくれません。。。まぁ、これも子供の遊びに付き合う一つの理由になるし、子供の成長をはかる指針にもなるし、それはそれで。。。
結果としてはボタンをもっと上の方につければ、中で動いているレバーを押す力がテコの原理でもっと楽だったのです。しかし、これをもう一つ作る予定はないので、今となっては後の祭り。こうやって、少しずつ賢くなっていくんですねぇ。。。



********************
Here is the other Christmas present for my kids, one to my daughter (3 years old), pop-up toaster.
The only movement is, of course, pop-up. I have no technique to make it “automatic pop up”, so it’s manually pop up!
You push the toast all the way, they stop at the “down position”, and then you can push the button, it clears the catch inside, so the toast pop up. The construction is very simple, but only because I am not used to using these springs movements, it took a while to make it work alright.
After I gave this to her, I fond out the button was too hard to push easily for her. 7 year old son can do it right, but not my little daughter.
Well, that can be one big reason to play house with her, and also it will be a good measurement of her growth…
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明けまして、年末の木工をお知らせいたします

みなさま、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?
僕はといいますと、下の娘が体調を崩して、年末までは毎日のように病院に連れて行ったり、忘年会をしたりでバタバタとしており、年が明けて、上の息子だけを連れて京都の実家へ行っていたりで、何だかいつもの正月らしくはありませんでしたが、いつものようにたくさん食べたり、飲んだりしておりました。。。(いかん!)

さて、年末のバタバタしている時期に、何とか間に合わせて作った子供たちへのクリスマスプレゼント、まずは第一弾。7歳の息子には「大工道具箱」!
この道具箱、江戸時代の大工さんが考えたもので、シンプルなのにすごいんです。
この写真をみますと、はい、ちゃんとふたがしまっています。
道具箱1

で、フタを左にスライドさせて持ち上げるとこの通り、ふたが持ち上がります。
IMG_0404.jpg

よーくみますと、ふたの右側の出っ張りは左側の半分だけ、そう、差し込んでスライドさせればちゃんと蓋が閉まるように出来ているんですね。いやぁ、先人の知恵というのはなかなか素晴らしいものです。

1年生にそろそろ一緒に木工をやったりできるようになったかなぁ、ということで、大工道具セット。なかには簡単な工具、トンカチ、ノコギリ、キリ、差し金などなどいろいろと詰め込んでみました。
IMG_0406.jpg

IMG_0405.jpg

そのうち、少しずつ自分なりに工具も増えて来て、この工具箱がいっぱいになったら、新しい工具箱を自分で作れるように教えてあげたいなぁ、と思ったりする年始であります。
IMG_0407.jpg


************
Finally I am able to post the Xmas gifts I made last year.
The first one is a tool box for my 7 year old son.
And this is old Japanese carpenter tool box, like Blake just posted a photo here, (that was really amazing he did so a while ago!).

I wanted my son to be around the shop when he can now, yes I think he is old enough to experience some of them. So I decided to give some of his own tools and a tool box.
As I said in the comment on Blake’s project, the secret of this box is the lid. The first photo is showing how is is closed all the way, and when you open it you just slide the lid to left, so it opens like the 2nd photo. If you carefully see the 2nd photo, you see the projection/wing of the right of the lid is half shorter than the right.

It is really an easy system, but works really great. it never opens if you shake the box or turns it up side down. The wisdom of the ancient carpenters!!!

The tools I put in the box are cheap, but I guess good enough to start for him. Someday he will put more tools in here and he will need another tool box, then I can teach how to make this box to him.

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