~すぎたじゅんじ的~ほにゃらら

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ドバイからの手紙

♪ラブレターfrom ドバーイ〜

ではなくて。。。

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ドバイから手紙が届いた。


***
小学校4年生の息子、夏休みの宿題に世界10カ国の小学校にその国の言葉で手紙を書いた。「夏休み中に返事を下さい」と。
しかし、蓋を開けてみれば、8月末までに届いた返事は、一通。日本最北端、稚内の小学校からだけ。外国からは梨の礫。2学期に入っても毎日、ポストを覗き込む息子。イマイチ、釈然としないまま、提出したスクラップブックも返って来た。

10月に入り、息子、家族も海外からの手紙のことを忘れかけていた時に、「世界一幸せな国」ブータンから手紙が!!!家族一同、大盛り上がり!やったやん。中身を読んでみると、なんでも向こうの小学校に手紙が届いたのは9月21日。日本を出てから2ヶ月もかかっていたのでした。
恐るべし、世界の郵便事情!


そんなこんなで、本日。
ちなみに日付は11月末。海外からの2通目。ドバイから届いた!!!しかもガサッと7通一緒に。
ブータンの郵便事情、ドーノコーノどころではなく、手紙を読んでみると息子の手紙が届いたのは11月に入ってからということ。実に4ヶ月弱。どーですか、この度胸!4ヶ月経っても手紙をなくさないという郵便局もそれなりにすごいじゃないですか?!?
内容を読んでみるとさらにすごい。みんな息子と同じ年の9−10歳で、国籍は実に様々。ブラジルにマレーシア。。。さらには話せる言葉が4カ国とか5カ国とか。
「いつか日本に行ってみたい」「ぜひ文通を」なんて言葉がずらり。

コーフンした息子は、これにどう対応するのか。彼の場合、まだ、アルファベットを書き写すこともままならない。言葉を話せるようになる前から、世界中に友達がいるなんて。


こうなってくると、まだまだ返事の来る可能性もあるはず。いろんな国に送りましたからねぇ。
またポストをワクワクしながら覗き込む日々が続きそうです。
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京都で歌ってきました

昨日は京都のとある中学校で「講演&コンサート」。
Haruでの出演でした。

去年にも同じように、京都の中学校で出演させていただく機会があったのですが、そのときにいらっしゃった先生のお一人が、新しく教頭先生として赴任された別な中学でも今回、声をかけていただいて出演と相成ったわけであります。ありがたい話です。

中学校でのコンサートと言えばもちろん、体育館!
このステージ、なんというか懐かしい。この高さ、幕、奥行きのなさや、ステージ上の蛍光灯。
そして、普段はあまり使われることのないグランドピアノ!

朝からの準備も何かとばたばたとしましたが、何とか間に合って、気がつけば本番!

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前半は田中君、僕のそれぞれの自己紹介から始まって、中学生が勉強している障害のある人について、その生活や考え方の話をしたり、僕自身がどんな風に付き合いを続けているかなどの話を交えつつ、みんなにも質問をしてもらったり。

そして後半はコンサート。僕がギターを始めたのも中学のとき。この中にはきっと、ギターや音楽に興味を持って聞いてくれている人たちがいるんだろうとわくわくした気持ちも混じりつつ、演奏させていただきました。

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コンサートも終了して、帰る用意をしているとき、学校の中を歩いていると、すれ違う生徒の、本当にみんなが「ありがとうございました」とニコニコしながら僕たちに声をかけてくれた。その笑顔の優しいこと。わざわざ楽屋にしていた部屋に顔を出して「ありがとうございました」と声をかけてくれて、ニコニコしながらスキップで帰っていった。

人と人とのつながりの中で僕たちは生きている。その隙間を埋めているのはこんな笑顔なのかも。そして、僕たちの音楽がそこに流れた。こんなにすてきなことってないよねぇ。。。
新しい出会いと、まだ見ぬ出会いを感じながら、僕たちは久々の京都を後にしたのでした。

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テスト投稿

ブログで書いた記事の内容がFacebookでもそのまま連携して投稿されるというアプリ「RSS.Graffiti」というのを試しに入れてみました。
うまく動くのか。。。とりあえず、テスト投稿です。
実際に使ってみて、「イラン」ということになったら、すぐに消すかもしれんけど。。。

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写真は特に意味のない、タイの缶ビール!ういっす。
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以外にも名古屋〜大阪

昨日、16日の金曜日、
全国的にいいお天気だったようで。。。


僕は昼から名古屋へ向かい、紙ふうせんのバックでこちらのコンサート。






そうそうたるメンバーと大ホール。会場のキャパシティは2500人。

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リハーサルが終わり、喫茶店でゆっくりとしつつ、本番を待つ。
6時に本番スタート。紙ふうせんの出番は一番最初。お客さんの緊張感も徐々にほぐれつつ、会場を交えての大合唱ありで出番終了。
本来なら、この後、他の出演者の演奏を聴いたりして、ゆっくりと過ごすところでしょうが、演奏が終わってすぐ、逃げるように会場を後に。いろいろと生で聴きたかったけどなぁ。。。

***


というのも、さかのぼること数日前、Haruの相方、田中賢君から電話があって、ちょうどこの日、大阪のライブハウスでソロのライブをする予定だけど、どうも声の調子が良くないらしく、ちょっと唄いにこない?と誘いを受けた。
「へへ〜、なんだか面白そう!」とは不謹慎な。。。トラブルの匂いをクンクンしつつ、一路、大阪へ。
金曜の夜、8時半。場所は難波、引っかけ橋。

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「お兄さん、飲むところ?」

360°、全方向から声をかけられつつ、会場へ。

無事に到着すると、ちょうど、一部の最後の曲を歌う田中君の歌声。意外にも声は大丈夫そう?
唄い終わって、出て来た彼に挨拶をして、なんだかんだと言ってすぐに2部本番。

「名古屋から飛んで来てくれました!」と紹介され、意気揚々とステージへ!
嬉しくなったので、ステージからパチャリ!
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この近さですよ。どうですか?!?

数曲、一緒に歌わせてもらって、観客へ早変わり。
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結局、心配した声は、かすれていたものの、最後まで唄いきってたし、逆にインパクトがあって、良いライブになったかも?


2500人の会場から、100分の1のスケールまで。一気に体験した一晩だったけど、良いステージは会場の大きさでも、入場料の値段でも、知名度でもなく、そこに集まってきた「ひと」のチカラなんじゃないかと考えながら、帰路についたわけです。
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(続)バンコク、タイ在記!

はーい、前回の続き、バンコクでのことですね。

今回、バンコクでは2カ所で演奏しました。
2日目のお昼には「泰日工業大学」で、日本語を勉強している学生さんなどの前でミニコンサート。また大学の合唱団が、タイ語と日本語の歌を唄ってくれました。

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「花」「竹田の子守歌」「翼をください」など、タイ語と日本語を交えての合唱。そのアレンジ(コードの付け方やコーラスのつけ方など)は、日本で聴くものとまったく違う、やはりお国柄なんでしょうね。面白かった。学生さん達、小さなころから英語は勉強しているので、日本語は3カ国語ということですが、中には全く普通に喋っている人もいて、うぬぬ。日本の学生、ガンバラナあかんなぁ、、、


そして、3日目にあったのが今回のメインコンサート。お客さんはバンコクに住む日本人がほとんど、と思っていましたが、意外にもタイ人の方々も多かったです。でもそこは「音楽は国境を越える」!言葉がわからなくても、楽しんでいただけましたかねぇ。
コンサートの最後には、バンコク・混声合唱団、バンコクグリークラブ、そして前日訪れた泰日工業大学の合唱部の皆さん、みーーーーんなでステージに上がって、「翼をください」の大合唱。僕はもう、皆さんの立ち姿の後ろに隠れてしまって、しょボーーーン!としてましたから、そのスキに、パチリ!

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バンコクの夜は眠らない!と前にも書きましたが、ほんとに、どこに行ってもすごい人です。
そんな中、バンコク在住の友達に連れて行ってもらったワイン・ライブバーはすごく独創的で不思議な作り。
土曜の夜ということもあって、店内は超満員。どこかでライブをやっているみたいだけど、入った時にはどこがステージなのか見えなかった。
要請の絵本を出版しているオーナーのアシュレー・サットン氏のデザインした店内は、なんだか古そうな機械やら、もちろん、妖精もいるし、壁にも色々と作品が。店員に案内されて店の一番奥にあった階段で2階にいくと、そのフロアは1階の3分の2ほどしかなく、一番入り口側は吹き抜けになっていた。で、たまたま空いていた席はその吹き抜けの手すり前。腰を下ろして、びっくり仰天。聞こえていたライブの音楽というのは、その吹き抜け部分でやっているのだ?!?
キーボードはわずかにあるスペースに立ち、楽器はなんと手すりの上。ドラムとサックスは猫の額のような踊り場。極めつけは女性ボーカル。なんと、一階から真上に伸びている螺旋階段が彼女のステージ。しかもこの階段、2階の踊り場には行けるけど、その上は別にどこにも繋がってないし。

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The Iron Fairies bangkok


写真はうまく撮れなかったので、気になる方はぜひ
こんな画像検索なんかで見てみて下さい。



あまり知らなかったけど、欧米アーティストもたくさん、バンコクで公演をするようになったんですね。来月にはスティング、そして翌日にはエルトンジョンも来るらしい。そうなんか。


タイの音楽事情、どんなもんなのか、まだまだわからないことだらけだけど、夜の街と同じで、活気に満ちあふれているようだ!というのは何となくわかって来たぞ。(っていうか、もう帰ってしまったけど)


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バンコク、タイ在記!

11月2日、無事に紙ふうせん、リサイタルも終了し、翌週の8日から昨日、11日まで今度は紙ふうせん、バンコク公演のため、タイに行ってきました。

10年ほど前まで、僕はタイ、東南アジアがとっても好きで何度も行っていたのですが、ここのところ、パスポートも切れたまま、というくらい海外には行っていなかったのです。ということで、久しぶりのバンコクへ。
スケジュールは8日に出発し、成田経由でバンコクに到着がほとんど夜中。
2日目に泰日工業大学でミニコンサート。3日目がメインのコンサート、4日目は朝6時にはホテルを出発して帰るというタイトなスケジュール!

初日、無事にバンコクに到着、空港のビルを出た瞬間、夜中だというのに、熱気にいきなりやられました。
ホテルにチェックイン、まずは夜中の腹ごしらえ。ぶらっと歩いて、地元のビール、シンハーで乾杯。現地の焼きそば、パッタイを!。うめー。

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朝、起きて、部屋から見えるバンコクの都会っぷりに改めて驚く。前回、来たのはもう11年前。ビル、こんなになかったよなぁ。。。

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そして、今回、また驚いたのは日本人の多いこと。長期出張や登録をされていない人を含めると10万人以上の日本人がいるとも言われているらしい。そして、日本人街。飲食店に関しては、もうありとあらゆる日本のチェーンが入って来ていて、もはや、食べ物で日本が恋しくなることは考えられない。



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これはバンコクにある日本食専門のスーパー。売っているものから配列まで日本そのまま。お支払いはバーツですが。



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最後の夜に打ち上げに行った店なんて「寅次郎」。全く日本の居酒屋です。雰囲気も料理も。


いやいや、食べ物に関していえば、今回は食べに行った食事は"予想通り"、どれもとても美味しかった。タイの食は、もちろんタイ料理は美味しいし、さらには世界中のありとあらゆる料理が味わえる。和食、ラーメン、うどんもたこ焼き、もちろんファーストフード。イタリアン、中華、インド、韓国。。。もうなんでもありですわ。

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そして極めつけはこのポーズ。
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そう、タイ語って全くしゃべれませんが、面白いよ。語尾に「~カップ」ってのがつくとことが多くて、しかもその音程が日本語に比べればかなり高い。さらには鼻に抜けるような、しかも柔らかい話し方。
高い声で、鼻声で

ペンギン、ハネトッテ、トンダカーップ

こんな感じてもう、タイ語風?!?




屋台のある町並みは11年前と変わらない、懐かしい雰囲気。
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市場も良い感じよ。僕が買うものはないけど。
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そうそう、「買い物」といえば、今回、思いがけず、スーツを作ってしまいました。
いやぁ、町中にはとてもたくさんの「テーラーショップ」があり、(そのほとんどはインド人経営)、そのうちの一つにぶらっと入った。だって一緒にいたPのIでさんが、シャツを買うとかいうことで。。。で、ブラブラとしているうちに、ジャケットを羽織って、ちょっといいなぁ、なんて思ってしまって。でもせっかくだから、マオカラーのジャケットがいいなぁ、なんて話をしていて。せっかくだから、スーツにしてもらった方が使い勝手もいいなぁ、なんて話も進んで。
インド人「ダイジョウブ・マイフレンド、明日ノ朝ニハ出来テイルから」
と、話はトントン拍子。しかし、オーダーメイドのスーツとは思えない、このお値段のことよ。

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*ちなみにインド人の持っているガウンは関係ない。ただ、店にあるものなんでも売り込みするだけで。。。


出来上がったものは、今後のコンサート等で着ることになるでしょう!


で、コンサートはどうやってん?!?
それは次回の記事でお話しましょう!




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