~すぎたじゅんじ的~ほにゃらら

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学習机#ラスト ついに完成!納品です

いやぁ、ついに完成しました。娘の学習机。
さて、実はこれからが本番とでも言いましょうか。。。娘がこの机をどれくらい長く使ってくれるか?大切にしてくれるか?もしくは壊れたりしないか?本当の意味で「成功」となるのはずっとずっと先にしかわからないことなのかもしれません。
とりあえずは、一つの作品が出来上がったという満足感と、長い間手をかけて来たものが出来上がってしまったという寂しさが入り交じった感覚。

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おっと、後から思い出した、焼き印を押さねば。。。

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長い間使っていてほしいという思いを実現するためにも、なるべく金物(ネジや釘)は使わないように。実際のところ、使ったのは引出しの前板と箱部分を接合している木螺子2つだけです。(ここは箱部分がいつか壊れても交換しやすいように)
それ以外は全て、木と木との継ぎ、ホゾやクサビを使っていますので、少々のことではヘコタレマセン!(のはず)


さぁ、これで次の「引出しワゴン」に突入するわけですが、イカナゴは出回ってくるし、ぽかぽか陽気で春が近づいて来た。あせるわぁ。
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学習机#14 完成間近にして・・・

実をいいいますと、このブログの記事、少し発行が遅れておりまして。。。
この記事を書いている時点(2月26日午後)で、すでに机は完成しておりますが、少しだけもったいぶって、書いております。

さて、前回の記事では、あと、脚をカットすれば終了よ!なんて言っておりましたが。。。その前に、気になっていたことが一つ。。。それは、脚にしている桜の木の割れ。乾燥がすすむにつれ、かなりひび割れが広がってきました。以前に同じ材をベッドに使ったことがありますが、その時もすごい勢いで割れが進行し、一瞬にして止まったのですが、今回もそうであってほしいと願いつつも、不安は拭いきれません。
まぁヤキモキだけしていてもしかたないので、割れ止めを入れることにしました。「蝶々型」のアレです。

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見えない部分ですが、ここは丁寧にいきましょう。楔(ちぎり)の材料はローズウッドです。

穴を掘って、叩き込む!

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カンナで出っ張りを削り取って、サンディング。

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ふむふむ、良い感じ。


これを2カ所。どちらも置いてしまえば隠れてしまうところですが、これこそ「見えないオシャレ」ということで。




さて、脚をカット。これがなかなか難しい。同じ高さになるようにカットするのですが、ごらんのように脚の材料はグネグネですから、メジャーで測って、ホイ!というわけにはいきません。

つーことで、脚のカットをある程度正確にするには、地面が真っすぐな場所で作業しなければならないので、家に持って入ります。

で、机をおもむろにヒックリ返し、希望の机の高さ、72cmとおなじ長さのこんなお手製定規をあてがいます。

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そして、4本とも、この定規の高さの部分でカット!

ギリギリ。ゴリゴリ。


これで、全て作業が終了!

イワユル、納品!ですね!!!

と思ったわけですが、あらためて、部屋の光で見てみますと、どうも天板に不穏な模様。。。どうやら、以前に保管していた際に出来たと思われる日焼けと焼けていない部分の痕がきっちりととれていないような。。。


これはいかん。天板削り直し!


かくして、納品は順延・・・
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学習机#13 仕上げに入ってきました

さぁ、いよいよです。

天板のお手入れ。(ケショウシツチャイマスヨ)

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表の方は全く処理をしていないので、粗いままでしたが、カンナをかけてきます。
真冬でもカンナがけしていれば、寒さとは無縁です。

そして、ある程度すすんだとことで、一回目の塗装。
荏油(えあぶら)と言う乾燥油です。

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布に染み込ませて、木目に沿って拭くように塗込むだけです。

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しかし、塗っていて、やっぱり天板の凹凸が気になり、さらにカンナ掛け。

裏面や脚にも塗り塗り。

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さらにサンダーでならしてから、オイルを塗込み。。。
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今度はランダムサンダーにポリッシャー用パフを取り付けて、磨いて完成!

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後は脚の長さを切りそろえて、焼き印を押せば「しゅーりょ〜!」です。
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学習机#12 記念の枝を埋め込む

大詰めに入ってまいりました学習机の製作ですが、ここで大切な行程が一つございまして。。。
4年前の時にも同じことをしました。それは、それまで通っていた幼稚園の園庭にあった庭木の枝、お手入れ用に伐採されたものを記念に一部埋め込むというところ。
今回も幼稚園で手頃なサイズの枝をいただいてきました。

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何の木だかわからない。。。キンモクセイやろか?

適度な大きさに切り、一番外側の柔らかい皮のみを剥がして、形を整えてから、引出しの前板にそのサイズで穴を開けます。

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*たぶん一生、誰にも見られることのない部分に秘密のメモ書き!

この木片は実用的な機能はほとんどなく、(実際には引出しに手をかける時、親指が少しかかりますが)装飾としてのものなので、しっかりとはめ込まれればそれでいいのですが、何かの拍子に外れてしまっては困りますので、キチキチガッチリにサイズを調整し、叩き込みます!

でも、これが入ったことで、だいぶん、机としての見た目が出来上がって来たような。。。

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学習机#11 出っ張りをきる!スローダウン

なんかねぇ、終わりが見えて来て一気にスローダウン。。。
寂しい気持ちもあるしねぇ。。。というか、出来上がったらこの机を家に入れないといけない。
置き場所を確保せねば!ってか。

さぁ、前日までに固定させた脚、クサビを打ち込んだ部分をカットです。

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このノコギリはお手製の、飛び出した分カット専用。下の方だけ「あさり」という出っ張りを落としてあるので、こうやって使っても、天板の面に傷がつきません。

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で、その後はルーターで削ぎ落し。

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これであとはカンナ掛け、すればOKかな。


脚と貫の結合部分のクサビもカットしますが、こちらはわざと少し飛び出してみましょう。

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ちゅうことで、この日はあっさりと終了。

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学習机#10 組み立てへ突入!

脚のサンディング作業に思わぬ刺客!
ランダムサンダーの故障。。。分解して様子を見ると、どうやらカーボンブラシかな。交換すれば行けるだろうと思いつつも、安物工具なので、交換部品は出ていない。しかたなく、他メーカーのものを買って、サイズを合わせ、使ってみた。一度はうまく動き出した!のに、やっぱり不調。他に原因があるような。イカン。ススマン。

つーことで、工具の修理は横に置いておいて、なんとかあるものでサンディング。ランダムには動いてくれなくなったけど、回転はするイッコ前のサンダーで何とか大まかに磨き、その後は手作業。

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組み上げ、ボンドを付ける前に、クサビを準備。

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天板に刺さる脚の4カ所、そして、貫と脚の連結部分のうち、座ったときの手前部分になるところは、このクサビを十字に打ち込む。


最終の組み立て前に、最後の記念撮影。もうバラバラでいられるのは今日が最後だよ。

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さぁ、満を持して、組み立て!

そして、ボンドが乾く前にクサビを打ち込んでいく。

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さらに、脚と貫の連結部分のうち、手前以外の4カ所については、ボンドで固定をせず、ピン型のクサビを打ち込むタイプにしました。まだ乾燥しきっていない材木ですから、今後動きが出る場合もあるので、ガッチリと固定をしてしまわないように、後々の調整が利くようにです。

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もう後戻りは全くできない。
というか、完成が近づいてきて、嬉しい気持ちと寂しい気分のミックスジュース。さんざん準備をしたコンサートがエンディングに近づいていくときのような複雑な心境。


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学習机#9 折れた貫、代替え品のご用意!

昨日の作業、最後の最後に、左右の脚をつなぐ貫を折ってしまいました(泣)。
自分でも言っていたように、同じ大きさ、同じ角度の貫を用意するのはほぼ無理!だって、グネグネと曲がった丸太のままなのですから。。。
しかし、折れてしまったものは仕方がない!何とか、同じようなものを探して、なんとかそれに見合ったように加工するしかない!

ということで、急遽、雨の中にも関わらず、最初に木をいただいた場所に舞い戻り、それらしい角度で曲がっている木を物色。
「そんなにオイソレと見つかるわけないよなぁ」
と思いつつ、ふと見ると、すでにヨサソゲのが。予備もあわせて3本ほどいただいて、家に帰って確認。

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コレイケテルネ。


さっそく、加工に取りかかる。
まずは皮むき。雨降りの中、見つけたからというわけではなく、中身はベチョベチョに濡れています。乾燥度合いゼロ。
とりあえず、大まかに穴に入れる部分を切り取ってから、コールマンのツーバーナーでおもむろにあぶってやります。湯気がムクムクと出て乾燥するする。ある程度したら、終了!どこまでやっていいかはわからないけど、やり過ぎると燃えるでしょうし。。。


そして、折れてしまった「旧」ヌキさんを参考にしながら、今度は折らないですむような角度に加工を進める。
それがねぇ、自分でもびっくりするくらいいい角度で出来上がったのです。


ということで、その材を入れて仮組み立ての図。


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デジャビュじゃないですよ。ちゃんとやり直してるし。

別な角度からも。。。

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ということで、昨日の失敗を取り戻すための作業のみでしたが、なんと思い通りに行って、思いのほか「やってやった感」に包まれた半日。


さぁ、いよいよ佳境に入ってきました。

各部材をしっかりとサンディングして、ツルツルに 

天板と脚と貫をそれぞれクサビを使って接着・接合。

最後はオイルで塗装


終了が見えてきた!
まぁ、実際のところ、まだ引き出しワゴンと椅子があるんですがねぇ。。。


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学習机#8 貫ヌキ抜き!

昨日に引き続き、木工!今日は時間があるので、じっくりと!

さて、脚同士を連結する「貫(ぬき)」を作ります。
貫にする材料の丸太の端を丸く加工。脚の方にも丸い穴を開けて、そこに突っ込む。
まぁ、文字にするとなんと簡単なのでしょう!

午前中いっぱいかけて、この貫、一本のみ。

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脚の方の形に合わせて、貫の方も加工するのがなかなかの手間。


午後から、反対側の貫。

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で、両方だとこんな感じ。


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そして、いよいよ、左右の脚を連結する、奥の貫。
ここで、どうやら、脚に入れる穴の角度の設定を間違えてしまったようで、作った貫を入れてみると、あらぬ方向を抜いたまま、脚が収まるべきところに入らない。。。

それでも、少々の遊びは木の弾力性が補ってくれるので、何とかならないかと願いつつ、無理矢理押し込んでみる。。。
何かイヤな音がしましたが、入った図。

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ええ感じなんやけど、よく見ますと。。。

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無理から入れた貫が折れてしまってます。
あかん、この部分だけ作り直し。

というか、この角度の木を探すところから今度はスタート。ちょっと凹む。。。
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学習机#7 脚をつけるで!

先日からがんばって乾燥させている生木状態だった脚にする木材。
徐々にではあるけど、乾燥してきているものの、いつまでたっても完全とはいえない状態。
このままではラチがあきませんので、もう加工を再開いたします!

ということで、脚にする木の先をまん丸く加工。


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こんな感じです。
チェック用に穴をあけた捨て木に入れてみて、きっちり入るように少しずつ、少しずつ。
十時の切り目は最後にクサビを打ち込むためです。

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この部分、緩すぎると後から大変です。それでなくとも、まだしっかりと乾燥していないので、あとで質量が減りやすいでしょうし。キチキチで仕上げます。




使おうとしている材は、グネグネですからねぇ、なかなか思う方向に加工するのは難しいのですが、それでもなるべくいい方向を向くように祈りながら、天板にも穴をあけてしまいます。


はい、もうこれで後戻りはできません。


だって、もう同じ形の脚になる材料はないわけで、一度、天板に穴を開けたが最後、もうこれで行くしかないのです。勇気いるわぁ。

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ガリガリガリ〜


そして開けた穴に突っ込んでみた!

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おぉ!鹿の角のようだ!イイノカコレ?

さて、最初は目分量で適当に入れた線のところまで丸く加工していますが、それでは穴にあてがった際にきっちりとおさまりません。こんな感じに隙間があいてしまう。

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そこでこの状態で写真のようにナイフを寝かせて、天板の裏面から一定の距離に線を入れるのです。で、その線の部分までもう一度加工。
で、これできっちり。

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そして、ようやく4本ともきっちりと入れまして。
こんな感じです。

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脚の長さをおおよそで同じになるように切りそろえ(高さやガタ付きの調整は最後にどうせしますからね)

初お目見え、机の状態になりました。

パチパチ!


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ここからが正念場。この後、脚同士の連結に「貫」を入れまして、脚を固定するのですが、さきほども言ったように、この脚、グニャグニャ曲がってますから、きっちりと加工するのは難しい。そこを何とか、きっちりと仕上げたいもので、そのギャップが歪みとなって組立時に襲いかかってくるでしょう。よし、カカッテコイヤァ!
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函館に来ています。

昨日から函館に来ています。

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到着したのは昨日の夜。
氷と雪の世界です。

道はアイスバーン!皆さん、30キロほどで慎重に走ってます。街中には可愛い市電。

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そして、舗道ももちろん、ガチガチに凍ってますよ。

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ホテルの部屋からは五稜郭!
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夜は美味しいものいただきました!
これ、活イカ!まだウネウネ動いてました。
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朝起きたら、快晴とこの景色!!!


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これからコンサート。で、終了と同時にトンボ帰りで関西へ。飛行機、ちゃんと飛んでねぇ〜!

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学習机#6 脚を乾燥!

昨日は学習机の脚にしようと思っている丸太、これのお世話。
先日、もらってきた直後に皮をむいてみましたが、まだまだ全くのナマ。中身は水分たっぷりです。
このまま加工したのでは、おそらく、加工している間にも狂いが生じるだろうし、出来上がってからも材が暴れて、困ったことになりそう。まぁ、基本は丸太のままで使うので、様子をみながらなら行けるか?!?
いやいや、やっぱりここは少しでも事前に乾燥させた方がいいでしょう。

本来ならば、自然乾燥、時間をかけて半年とか1−2年とか、放置しておくのがいいのでしょうが、入学は目前。材木屋さんなら乾燥のための装置もあるのでしょうが。。。そこで考えました。温度は60−100度くらい。燃えるような高温でなくてもいいので、その状態を保ちつつ、ある程度の時間をかけてあげればいいんやね。
はい、でこんなことしてみました。良い子の皆さんは、まねしないで下さい。

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乾燥させている間は、近くにいながらも、他にする作業がありませんでしたので、ここは気分転換。小さいパズルを作ってみました。前にネットでみて、面白そうやなぁ、と思っていた。時間もあったので、2セット。

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奥が完成したもの、手前がバラした状態です。
実際に手に取ることもなく、頭の中だけでどうやったら完成するかわかった人がいたら、その人の空間能力を僕は際限なく羨みます!
ちなみに僕の場合、ネットでみたこのパズル、記憶を頼りに作ったはよかったけど、結局どうやったら組み立てられるかわからず、もう一度、そのページを探り当て、ようやく組み立てられた。簡単、シンプルだけど、意外と出来ない。。。考えた人は偉い!



さてさて、乾燥の方はといいますと、2回に分けて、1時間ずつ位。当初よりも触った感じはかなりさらっとしたけど、重さで「軽くなった」と感じるほどでもない。もう少し長時間をまだしないといけないかなぁ。
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学習机#5 引出しでございます

今日は時間があるので、木工にどっぷり!こんなの久しぶりですわ。

先日、天板の反り止めにした部品は引出しのレールの役目も担っていたわけですが、今日はその引出し作製。
引出しの手前、これは同じく、ブナの木を使用。そして箱の部分はパイン材を使いました。高さは6cmと、それほどないので、3枚組継ぎ。

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まずはクランプでガッチリ固定。しっかりとくっついてから、カンナで成形をして、さらにレールに入る溝をトリマーテーブルで掘る。ここの微調整がなかなか楽しいですな。で、表の木(ブナ)を仮止めして完了!
引出しが付いただけで、ただの木の板から一気に「机」っぽくなりました!

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はい、後は脚ですね。


その脚になる部分、知り合いの人がつとめる施設が持っている山に木をもらいに行ってきました!この秋〜冬に切ったという木が山積みにされていて、これはもう処分されるだけとのこと。宝の山のように見えますが?!?

その中からめぼしいものをもらってきて、皮をむいてみました。
数種類の木をもらって来たのですが、切られてから時間が経っているものはほとんどがムシに食われていて、使い物になりません。比較的最近、切られたものはまだムシが入っていないみたい。しかし、まだほとんど生木です。これが使い物になるのかどうか?まだちょっとわからないけど、とりあえず、皮を剥いてしまって、そのままで乾燥させた方が早く乾くだろうし、使えそうなやつは全部むいてみました。

シェービングホースという木工に使う作業台というか椅子のようなものがあるのですが、木の皮をむく作業をしているとこれが欲しくなる。いやぁ、普段はいらないしねぇ、場所とるし。まぁもちろん、ないので、とりあえず、ちまちまと草かり用のカマを使ってムキムキ。作業の地味さとは裏腹に、かなりつかれます。
今日むいたのは全部、桜の木(山桜)。実は以前に作った娘のベッドもこの木でしたから、ちょうどマッチアップしていていいんですよねぇ。

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はい、ここでタイムアップ。今日はよう働いた。

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