~すぎたじゅんじ的~ほにゃらら

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引出しワゴン#6完成した!納品です

机が完成してから、結構日が経ってしまいましたが、ようやく引き出しワゴンの完成です。
ふーーーっ!

最後の行程は、引出しを真っすぐ、きっちりおさめる微調整。これがなかなか至難の業でして。頑張って、全ての直角を意識しながら作っていたとはいえ、それでも少しずつ、ズレ、歪みがあるもので。最後に引出しをレールに乗せて、閉じようとするとその分が別なズレになって露呈してしまう。なかなかこれを調整するのに時間がかかりました。

そして、サンディングをしてから、左右のハンドルを取り付け、裏板も取り付けて、オイルフィニッシュ!


こんな感じになりました。

DSC_2761.jpg

そっと、収まるべきところへ入れてみますと。。。

DSC_2766_20130329183353.jpg


よしよし、ええ感じです!


先日作った取手はこんな風に。

DSC_2765.jpg

そんなつもりはなかったけど、
「一段目、トリさん。2段目、ブタさん。3段目、だれ?」らしいです。



実は、もともと机が既成のものよりも一回り以上小さくて、その足下に入るものだから、結構小さい。その上、この机の脚はギュニャっと歪んでいるものだから、ぴっちり収まるわけでもないので、必然的にワゴンがスリムになってしまった。それでも、A4サイズの書類は寝かせても入るし、一番下の段にはそのA4サイズの本がちゃんと入るようになっています。

DSC_2760.jpg


さて、これでイスにいよいよ取りかかれるのか?
答えは「ノ〜!」。
実はこのワゴンには付属品が必要なのです。なので、まだ続く。。。長い!



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年に1度のコンサート

昨日、一年に一度、この時期に呼んでいただいているある施設でのコンサートがありました。

このコンサートでは最近、我が家の子供たちも出演させてもらうようになって、年明けくらいからちょこちょこと練習をしていました。去年は息子ウクレレ、娘グロッケンで「メロディフェア」をやりましたが、今年は娘がピアニカに変わり、曲は「虹の彼方に(Over The Rainbow)」。子供たちのつたない演奏ですが、暖かい拍手で迎えていただき、感謝感謝です。

皆さんからの聞きたいというリクエスト曲を交えつつ、約一時間。ほんわかとした雰囲気のコンサートは無事(!)終了。いやいや、実は持ち込んだ機材がどうも不調。ちょっとしっかりとメンテナンスをしないといけないんでしょうねぇ。

IMG_3209.jpg

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引出しワゴン#5

さてさて、かなり佳境に入ってきました(か?)、引出しワゴン。

今回は引出しの前板をやります。
その前に、取っ手の準備。どんな取っ手にするか考えましたが、これに合わせる机の方は枝の原木そのままの形をふんだんに使っているのに対して、ワゴンの方は比較的、直線のみで形成されてしまっているので、取っ手くらいは「クネッ」とした感じを出してみましょう。
使います木材は「トネリコ」。産地は我が家の庭。そうそう、我が家の狭い庭には、シンボルツリーとして「トネリコ」が植えてありまして、底から名前をいただきまして「Toneri工房」などという焼印も作っていたりしまして。去年か一昨年の夏に伸びすぎた枝を落としていたものをストックしておりましたので、そちらを使用。
節のある部分を使いまして、こんな形に。

IMG_8326.jpg

さらにふとした思いつきで、簡単なインレイを入れてみることに。

IMG_8327.jpg

一段目、二段目ってなイメージですかね。


さて、ここで前板をカット。使ったのはお気に入り、「クリ」の木です。

ちょっと乗せてみますと、あら不思議、いきなり出来上がったような雰囲気に。

IMG_8329.jpg


さきほどの取っ手を前板に取り付け。
大きさからして木ネジ一本になるので、クルクル回らないように、まずは前板にとってサイズに合う溝を掘り、裏からネジで固定。
さらに、それを引出しの箱部分に固定して、完成。

IMG_8330.jpg

IMG_8335.jpg

ようやく全貌が見えました!
あとは、細かな調整、サンディングとナドナド。
もうすぐ完成だ。


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引出しワゴン#4

さて、今度は重い本などをメインで入れる3段目の大きな引出しです。
こちらは金属製のスライドレールを取り付けて、

IMG_8323.jpg


IMG_8322.jpg


さらに、手前の下、中央に本体の重さを支えるキャスターを一つ取りつけ。

IMG_8325.jpg


それぞれが干渉しないように、少しずつ調整をするので、意外にも時間がかかる。

ちゅうことで、この日はこれで終了!

IMG_8321.jpg

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引き出しワゴン#3

前回、途中経過ながら、実際に机にセットしてみたところ、微妙に奥側が1mmほど高すぎたので、その分の調整をすべく、キャスターを取り付けている部分を1mmほど削る。これでいいでしょう。

さて、本日のメインは引き出し本体の箱部分。引き出しは全部で3つ。上2つが細め、一番下は本などを入れられるように大きめです。まずは上の2つ。
引き出しの中に関しては、普段は見えない部分だし、見た目よりも、実用性!しっかりとしていて、直角が取れているように!
何の愛想もないですが、底板を入れる溝をトリマーテーブルで掘って、ボンド&木ねじで接合!レールにはめる溝をルーターで掘る!(文章で書くと、なんと簡単なことでしょう!)

IMG_8285.jpg


ちょっとキツいサイズになってしまったので、組み立ててから、カンナを使って微妙に箱のサイズを小さく。
しかし、どうも、うまくハマらない。よく確認をしてみると、レール(側板の内側にある方)の2段目の方のうち、片側だけがなぜか微妙にズレている。これはイカン。どうしようか迷った末、とりあえず、レールを一度外し、その溝を木材で埋めてから、正しい溝を掘り直す。(トリマーがギリギリ入るサイズで良かった)
これで、スムーズに箱部分が稼動するように。

IMG_8286.jpg


そして、次は一番下の段。これに取りかかる前にタイムアップ。
よーし、だいぶんと先が見えて来たぞ。


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引き出しワゴン#2

引き続き「引き出し」!

このワゴンにはとある理由があって、持ち上げないといけない場面がありまして、そのときに天板の出っ張りに手をかけるのは構造上、危険。ということで、取手、ハンドルを側板にとり付けます。

343432.jpg


取手として使ったのは、学習机を作ったときに、組み立て時に失敗して折ってしまった「貫」。(写真の白い方の木)


IMG_8274.jpg


取手っぽくなるように成形して、さらには側板に取り付け用の溝を掘り、入れる。

IMG_8275.jpg

IMG_8277.jpg


で、ここまできたもんですから、一気にくみ上げてしまいました。

IMG_8278.jpg

そして、キャスターも付けて、実際に机に合わせてみるとこんな感じ。
ええんですが、実は微妙〜〜〜〜!に高すぎて、ワゴンの一番奥が「コッ!」と入れるときに当たってしまう。あと1mmほど、高さ調整をしないとね。

Photo 2(1)


さぁ、ここからどんどん、箱もの、引き出し部分を作っていかないとね。


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引出しワゴン#1

机が完成してから、しばらく経ってしまいました。その間、息子の部屋の壁をリフォームしたり、確定申告にイカナゴ。。。何かとありましたからね。
でも、引出しワゴン、そして椅子と取りかからないといけません。

ということで、少しずつですがやっています。
引出しワゴンの天板は机の天板を最初に切り取った、残りの方

サイドの2枚はタモの集成材です。


IMG_8157.jpg


天板の裏に台形の蟻溝。
IMG_8268.jpg


ここにサイドの板を滑り込ませます。


さらに、サイドの内側には引出しのレールを埋め込む。

IMG_8271.jpg


上の2段はシンプルな木製のレール、
そして、一番下の壇は、大きくて重めのものも入れる引出しなので、滑車付きの金属レールです。

IMG_8272.jpg

うわぁ、4月がすぐそこだ。


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盛んに左官!DIYリフォーム。壁に西洋漆喰を塗ってみた!

はい、前回からの続き。
意外にも結構な時間がかかってしまいました。

知り合いの方から、実際に使ってみてよかったよ、という話を聞いて、以下の商品にしてみました。




煉済タイプと粉末タイプがありますが、煉済の方がサイズ的にもバッチリだし、すでに練ってある分楽だし、すぐ使えるし、しかも練るための「練り舟」もいらないですしね。計算してみて、20kgでちょうどいけるだろうと。。。


他にもちょこちょこと用意しました。

・マスキングテープ
・鏝(こて)珪藻土仕上げ用と書いた柔らかいタイプ。使いやすかった
・鏝板。これはもちろん自作。
・サランラップ(養生用として)
・ブルーシート(これも養生用として)
・手袋
・スコップ(漆喰を鏝板に乗せる時に使う)
・スプレー
・ラジオ(この作業との相性抜群)

ということで、鏝以外は100均で揃いました。


届いた西洋漆喰(石灰モルタル)はこんな感じ。

Photo 2

最初にやることは養生。実際にやってみてわかったのですが、かかる時間・手間は「養生4、塗り4、片付け2」ってな具合で、かなり、手間取ります。
で、購入したお店「我が家倶楽部」のホームページに説明がある通り、たっぷりと壁(石膏ボード)に水を吹き付けてから、塗りはじめます。
ここで、ひとつ気付いたことが。たっぷりと水を吹き付けるわけですが、当然のことながら、垂れて落ちていった水は下に溜まります。そこには養生用のマスキングテープがあるわけで、このテープが水に弱いと、はがれてしまうのです。ということで、ここには布製の強いものを使うことにしました。

塗っていく作業は、決して難しくありませんが、奇麗に塗るにはやっぱりコツが必要なんでしょうねぇ。少しずつわかってくる感じです。

最初は一番目立ちにくいと思われる、入口ドアのある面の壁の天井側から始めました。
まずは薄く塗ってみる。しかし、あまり薄く塗ると、下の石膏ボードの色が見えてしまう。それが見えないようにと塗っていくと、意外にも厚ぼったくなって来た。こんなもんなんかな。


Photo 4


鏝の痕が残らないように、奇麗に仕上げるのは無理だし、はじめから、その模様を楽しもうと思っていたので、こんな感じになりましたが、どの程度、その模様をつけていくのかも迷うところ。気付かないうちに大胆に模様をつけるようになったかも。そのまま、そのすぐ下、ニッチのあるところへも突入。

IMG_8179.jpg


これで一日目終了。なんと、1面しか出来なかった。。。

次の日見てみると、昨日、気になっていた下地の色、どちらかというと全く見えない。
つまりは、塗っているとき=濡れている時にはよく見えていた下地は乾燥すると全く見えない。つまり、もっと薄く塗っても大丈夫なのかも。。。

ということで、2日目、続きはもっと薄めに塗ってみた。

これが大正解。乾けば、全く見えないし、塗る量は少ないから、作業も早い。乾燥も早いし。しかし、この辺りで、気付いて来た。「もしかして、このままいくと最後まで塗りきれない???」

3面目に入り、その不安は現実味を帯びて来た。しかし、塗る量を極限まで減らし、何とかならないかと悪あがき。これはあまりにも薄すぎるやろ!と自分で突っ込んでしまう位の量でも、乾けば下地はほとんど気にならない。最初に塗った面に比べると、今や3分の1ほどしか塗ってないけど。
塗りの模様もそれに応じて、比較的落ち着いた、ナチュラルなものに必然的になって来た。
塗り面の一番大きかった3面目のおしまいには、ついに材料が底をつく。最後にはビニールにへばりついている漆喰を鏝でしごきとる始末。
ここで、強制終了。

あと一面を残して、一時タイムアップです。


IMG_8180.jpg


実のところ、残るあと一面はほとんど塗るところがない。なので、残念なんだけど、追加で注文するしかないか。一番少ない量で注文して、あまった分は最後に塗った、塗りの少なかった面に2度塗りをしてもいいかも。


かくして、一旦終了。移動移動で散らかってしまった部屋を片付ける。

Photo 5

Photo 3



人生初めての左官作業。これ、意外に楽しいわ。時間かかるところが辛いけど。
西洋漆喰、今のところ、とっても気に入っています。珪藻土とどちらにするか考えたけど、知っている人が実際に使ってよかったと言ってくれたこと、予算的にもかなりリーゾナボーでしたし、お店の対応も良かったし。
塗るのは比較的、誰でも失敗なく出来そうで、それよりも意外と下準備が大変ですね。
塗る前に壁に十分な水分を吹き付けること、それに漆喰自体の水分量を適切に調整することが大事みたい。


塗ってしばらく経つと乾燥が始まりますが、実際に1−2日位はしっかり乾燥させた方が良い感じですね。3月のこの季節で。今後は壁自体が調湿材として働いてくれるという期待をしています。

なれればもっと早くできるんでしょうけど、初心者の僕は6畳の部屋、壁3面を塗るのに3日かかりました。残りはあと少しなので、トータルで見れば、壁はがしの作業とあわせて、トータルで4日というところでしょうか。かかった費用は10000円弱。しかし、不覚にも(!)追加で材料を頼むので、あと数千円必要ですが。

飾り棚「ニッチ」は作ってよかった。というのも、壁自体が奇麗になるのはとてもいいのですが、それだけの場合よりも、ニッチがあることで、今回の作業の目玉!みたいなものになってくれたので。奥行きが9cmほどの小さい棚だけど、存在感はありますよ。

さぁ、ほんまに学習机の引出しワゴンに取りかからないと。。。






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ニッチ作成!そして、我が家の大移動。

ということで、ぶち抜いた壁の穴にあうような箱形の木枠を作成。

IMG_8143.jpg


穴に取り付けまして、柱側に固定、


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(ついでに奥側も短いネジで補強)


こんな感じ。いやぁ、これだけでもちょっとイイカンンジ?

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ここに壁を塗るわけですが、材料はまだ。。。


さて、ここで一段落したので、家の中で引越です。

2階にあった息子の机を持って降りて、2台の学習机がご対面。

IMG_8147.jpg


まぁ、これはソウソウないことですし、記念写真。
(この後、娘の机は2回へ移動しますから)


そして、それぞれのベッドも移動。

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寝かせて運んでのギリギリサイズ。後1cm、高ければ、バラしてしか移動できなかった。スバラシイ。


かくして、娘の部屋では4年前に作った「サクラのベッド」と出来上がったばかりの「ブナ天板とサクラ脚の学習机」がご対面。

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そして、なんだか新鮮な気分をみんなが味わいつつの週末と相成ったわけであります。




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リフォームの時間ですよ

机が出来上がり、引出しワゴンに取りかかろうかとしていた今日この頃ですが。。。
我が家の中では大幅な移動が発表されました!
2階にあった息子の部屋が、小学生になる娘の部屋に。
そして、一階にあった子供部屋を息子の専用部屋に。

さて、そこで、その一階にある部屋ですが、以前は和室だったもの。4−5年ほど前に畳をフローリングに替え、去年押し入れの観音扉を、洋風なアコーディオンドアに替えたのですが、壁がまだ砂壁(京壁とか聚楽壁とかいうんですね)のまま。これを何とか漆喰か珪藻土の壁に塗り替えたいと思いつつ、なかなか腰をあげられず。

この大移動のタイミングを逃しては、一体いつになるかわからないということで緊急&急遽、本日取りかかったのであります。まずは今ある、京壁をはがすところから。ヘラを用意し、スプレーでしっかりと水をかけるととれるだろうとやってみた。


なんと!


今までずっと砂壁だと思っていたものは、砂壁風のクロスだったのです。いやぁ、実際に砂は付いてるんですがね、本当に注意して見てみれば、ちゃんと壁に切れ目もあるし。。。
ということで、じっくりと水分を吸い込ませればベリベリ〜とはがれてくれるのです。

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ほぼ半日をかけて、この作業。



壁をリフォームする、その暁には、「ニッチ」なるものが欲しいというリクエストもありまして。。。この部屋の中で唯一、穴を開けても大丈夫な壁に四角い穴を開ける!

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柱の入ってなさそうな場所に適当に(!)アタリをつけ、ドリルで穴を開けて、ジグソーでバリバリ!!!

開けてやった!26cm角のあな。

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それを2つ!

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ここでタイムアップ。ヨウハラタイラ。

「ニッチ」って何か知ってますか?


知らない方にはまた出来上がりの写真で。


というか、まだ壁の材料、注文もしてないし。。。
先は長いか。

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テレイドスコープなるものをご存知ですか?

次の作品へ取りかかる前にちょっと息抜き。

「テレイドスコープ」というおもちゃです。先端はビー玉。中身は万華鏡。

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覗いて、いろんな方向を見ると、あら不思議、奇麗に画像が動き出す。
以前にある雑誌に載っていたのを作ってみたのですが、このほど、思い立って、娘のかよう幼稚園に2つほど寄贈。

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