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2015 クリスマス木工プレゼントは壁つっぱり式ホワイトボード

早いものでもう2015年も終わり??!
ブログの更新もままならず、木工も今年はあまりできなかったですが、年末はクリスマスプレゼントということで、作りましたよ。
ホワイトボードが部屋に欲しいというので、考えてみました。最初はイーゼルのような形の製品の写真を見て、「これがいい」と言われたわけですが、イーゼルということは形が三角で、足元は開いているわけで、我が家にそのような無駄なスペースを許すような余裕があるわけではなく、当然ながら、壁に設置ということになるわけです。
ホワイトボードを自作するということで、情報を色々と探ってみたわけですが、「硬質塩ビ板」というのが使えるという情報をゲット。しかし、これは塩ビですので、磁石はくっつかない。くっつけるのならば「カラートタン板のホワイト」という選択肢もあるらしい、などなど。とりあえずホームセンターに情報収集だ。1軒目は、硬質塩ビ板はあったけど、「カラートタン板」は見つからず。2軒目、どちらもあったけど、「カラートタン板」はサイズが「90x45」だったか、思っていたよりも小さいのに、高い。どうしたものか、とりあえずこのトタン板で磁石がくっつくかをチェックするために、トタン板を持ったまま、ホームセンターのホワイトボード用品売り場に移動。磁石をつけてみる。パチン!とくっついた。合格!
あれ?あれれ?
そこで見つけたのは、そのホームセンターオリジナルの、枠付きホワイトボード、90x60cm。そのお値段、なんと手に持っているカラートタン板とほぼ同じ。サイズが大きい上に枠付き。しかも両面使いで裏面はコルクボード。

ホワイトボ

すごいの見つけてしまった!うふふ。


ということで、本来なら、トタン板を買って、それにベニヤ板を貼り付けて、枠も作らないといけないと思っていた手間も材料費も一気にスキップ。うーんいいのだろうか?

同じホームセンターで、8フィートの2x4材、それから、つっぱり機構に使えそうな水道管の部品を買って、総額2000円ほど。

P_20151220_153421.jpg


部屋の床と天井を突っ張る形にして、横棒を三本渡し、枠付きのホワイトボードをちょうど「ふすま」を取り外す要領ではずし、裏返せるようにしています。幅には隙間がないので、指をかけられるように下に穴を作ってます。

P_20151220_153415.jpg

P_20151220_153459.jpg

つっぱりの部材として使ったのは水道用品のパイプ状のネジを切ったパーツ、オスメス。
P_20151223_170435.jpg

これを穴を掘った小さい木材パーツで挟んで、

P_20151224_223531.jpg

天井の側に挟み込んでからレンチで締めていけば、バッチリ使えました。

大きなパーツはこんなもん。組み立ててしまうと、家の中で持ち運べないので、組み立ては設置する娘の部屋で。
P_20151224_223522.jpg


ということで、無事に設置完了!慣れていなくても5分でできるという気軽さ!
P_20151225_134809.jpg

P_20151225_134910.jpg

かなり喜んでくれています。


天井、床つっぱり機構、かなりお安くできることが立証されたので、うまく使えば、部屋の仕切りとか、大掛かりなことにも応用できそうな。。。もちろん、我が家には仕切りが必要なスペースなぞ、どこにもないのですが。。。





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