~すぎたじゅんじ的~ほにゃらら

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(ようやく出来た)ギターピックアップ比較テスト

以前にお知らせしていました通り、新しく購入したピックアップと前に使っていたものを比較するテストを、とりあえず現段階で作ってみました。誰かに何らかの参考になるかどうかはともかく、自分の中でピックアップについて、まとめることが出来るかなぁ、ということで。

まず最初にお断りしておきますが、コレは全くの個人的な比較テストですので、至らない部分もたくさんありますし、個人的な好みもかなり入っておりますので、その辺はご理解下さい。ギターにしても、ピックアップにしても、取り付ける位置も、録音をする環境や機材でもまた再生をしているスピーカーやアンプでも音は変わると思います。

今回使用した楽器、機材などは以下の通りです。

以前に取り付けていたピックアップ
L. R. Baggs Dual Source
サドル下に入れるリボン型ピエゾとコンデンサーマイクのセット

今回取り付けたピックアップ
K&K Power MIX Trinity with mini Western
サドル裏側に貼り付けるコンタクトピエゾ、サドル下に入れるリボン型ピエゾとグースネックコンデンサーマイクのセット

取り付けたギター
Taylor 810

録音機材
Roland VS-1880

DI(プリアンプ)
L. R. Baggs Para Acoustic D.I.

比較用に使用したコンデンサーマイク(スタンド取りつけ)
Rode NT1

で、ここに音源ファイルなんかを表にして、クリックしてどんどん聞いていけるようにしようとしましたが、どうもこのブログでは表や外部のmp3ファイルの再生なんかがうまく行かないようで。。。

で、こちらにまとめた別のページを作ってみました。
ここをクリックして新しいページを開いて、そこで聞いて見て下さい。

ということで、ここではこの後は、総評だけを記載しておきます。
詳しいことはリンク先の方が分かりやすいかと。


現時点での総合評価では、このままハウリングの問題がなければ、K&Kで決まり。しかし、こればかりは実際に色んな場所で使ってみないとわからない。
L. R. Baggs の方は「ブツブツ」「ジャリジャリ」のピエゾの音にブレンドした時により生っぽくなるコンデンサーの音を追及したという感じ。
K&Kはコンデンサーもコンタクトピエゾも、Baggs に比べて、どちらもが生に近い音を追及しているので、ストレートにいい音になってはいるけど、その分フィードバック(ハウリング)の問題がある。インスト等、物理的にマイクの数が少なくて、さほど大きなモニターの音量がいらなければ、K&Kがいいと思う。内蔵のコンデンサーマイクだけを使うというのが究極の贅沢のような。。。外部のマイクを使うよりも、いつも一定の距離感でマイキング出来るのは魅力だと思う。


ということで、だらだらと長くなってしまいましたが、今回、とりあえず取り付けてみたところまでの比較、感想などでした。
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