~すぎたじゅんじ的~ほにゃらら

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「ダボ~ン」

さてさて、別に出し惜しみをしていたわけではなく、ただ単にせっせとブログを更新しなかっただけですが。。。もうひとつのクリスマスプレゼント、5歳の息子へバージョンです。

すべり台4

(手前のバラバラのパーツが今回の息子へのプレゼント。奥は娘へのおもちゃ箱&すべり台。すべり台に乗っているのがその怪獣。。。)

いつもガレージ工房にこもって木工をしていると、息子がやってきては、何の役にも立ちそうにない木の切れ端を持って「パパ、これちょうだい」と言ってくる。本人にとって、これをこう使おうとかいうプランがあるわけではないと思うけど、とにかく欲しいみたい。まぁ、「いびつな形の積み木」ということかな。
そこで、それだったら、贅沢に木の切れ端をたくさんあげてしまおうというのが今回のクリスマスプレゼントのはじまり。(そんなんでエェんかいな)

まぁ、ただの切れ端を渡したのでは、あまりにザンコクなので、全てのパーツがダボで接続できるように穴を開けまくった。

「ダボ」というのは、木材同士をつなぎ合わせる際に使用する木製の棒。だいたい直径6mmとか8mmとかの丸棒で長さが3-4cmくらいかな。つなぎ合わせたい面の両方にダボが入る穴を開けて、その穴にダボを差し込むことによって2つを接合するというもの。もちろん、ちゃんと接合するにはボンドなんかも使いますね。(おもちゃ箱&すべり台はこのダボを多用して接合しています)
それから、棚受にもダボはよく使われています。これは金属製のダボを良く見かけますね。棚の高さを自由に変えられるように、穴がいっぱい開いていて、好きなところにダボをいれて、そのダボに乗るように棚を置きますね。

ということで、その「ダボ」です。今回のプレゼントは切れ端の木に、たくさんのダボ穴が開いているというものです。なんのこっちゃ!

「ダボーン」1



まぁ、それを積み木の要領で、すきに組み合わせて遊んでね、というのがメインです。で、きっとNHK教育のピタゴラスイッチっていうのを見たことがあるかと思いますが、そういう感じで遊べたらなぁ、というのが希望でございます。
長い棒にはダボの穴以外に、角を逆Rで彫り込んであり、この棒を2本、ダボであわせることで、ボールが通る道を作れるようになっています。その他にも中くらいの板にはボールが通るくらいの穴を開けたり、丸棒もあれば、スプーンもある。どうやってそのパーツを使うかは自由だけど、「このパーツをなんとか生かしたい!」という思いがこのおもちゃでは想像力をかき立てます。

ということで、さっそくクリスマスの日、第一作を作ってみました。こちら本舗初公開、YouTubeを使っての動画でございます。




わはは。まぁ、またいいのができたら投稿します。今回はご愛嬌ということで。

さて、このおもちゃ(と呼んでいいのかな)、「ダボ~ン」っていう名前にしました。「ダボ遊び」ですからね。全く僕の勝手な思いつきで出来上がったこのおもちゃ、何より自分でうまく行ったと感心しているのはこのパーツ全てが箱のように片付けられることです。

「ダボーン」2


はい、大手のおもちゃメーカーさん。このおもちゃを商品化しませんか?(僕はしませんが)
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