~すぎたじゅんじ的~ほにゃらら

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

円高の影響。。。(その2)

さて、話は前回からの続きです。

ようやく届いたTaylor 614C ですが、実際に手に取ってみるまで、オークションでの写真と全然違うものだったり、はたまた輸送中に壊れたり、最悪の場合、中身は空っぽだったってことも考えられなくはありません。どんなものかいな、と慎重に届いたマーチンの箱を開封する。
マーチン段ボール


箱からハードケースを引きずり出し、まず最初に思ったのは「710に比べて何と軽いことか」ということ。そう、今までメインで使用して来た710はすんごく重い。テイラーのケースはまた、そっても頑丈な作りでそれまた重い。なので、車で移動するときならいいんだけど、電車移動のときには、ましてや泊まりの荷物を持っているときなんて決して持てたもんじゃないくらいに重い。それに比べて、今回届いたこのギターの軽いこと。これはとてもいいことです。しかし、ケースの方はオークションの写真にはなかったんだけど、意外と傷が多い。もちろん、ケースの傷自体はそれほど気にはしないけど、ギターもこれにあわせてボロボロだったらどうしよう。。。

さぁ、感動のご対面。ハードケースにあるスナップ式のラッチを外す。カチ、カチ、カチ、カチ。ふたを持って持ち上げる。。。うーん、持ち上がらない!なんでだ?ラッチをもう一度確認、全部空いているじゃないか!ん?と思ったら、710のケースにはない、第5のラッチが存在。これはなんでかはわからないけど、こちらの方がラッチがひとつ多い。同じ時期のギターのはずなのに。
さて、そのラッチも外してふたを開く。出て来たのは、予想以上に、いや、予想を遥かに上回るほどきれいな状態のギター。年代は今まで使っていた710とさして変わらないはずなのに、どうやったらこんなきれいな状態のまま置いておけるのかと思えるほど、傷がない。言い換えるなら、今までの710の方は傷だらけ。ピックガードの近くは、ピックがいつも当たる部分があり、そこなんて、あと10年経ったら確実に穴があきそう。今までは外でギターを弾くといったら、ほぼこの一本に頼りっきりだったから、しかもコンサートホールのように楽器の扱いやすい場所だけではなくて、小さな店やレッスンでもずっと使っているからなぁ。しかし、この新しい方、ほんとびっくりするほどの状態。これはすんごく良かったぞ。

ギターサイド


しかし、楽器は見た目じゃない。とうぜん、音と使いやすさが問題です。音に関しては、予想通りのテイラーサウンド。しっかりとした低音と、一つひとつの音の粒に存在感がある。とても僕好みの音がしておりまする。もちろん、これから少しずつ、音も変わってくるでしょうが、すでに10歳以上のこのギター、新品のギターのように「まだまだ鳴っていない」状態ではありません。使い勝手の方は、ネックの幅が710よりも少し広め、別で持っているラリビーと同じ幅みたい、約50mm。左手の親指もけっこう積極的に使う方ですから、これは慣れるまでに少しかかるなぁ。それから、「形の違い」くらいにしか思っていなかったボディのくぼみ。ドレッドノウトに比べてけっこうはっきりとくぼんでいます。

2ギター

(左が新しく買った614C、右が前からの710)

実際にいすに座って演奏していると、意外にもくぼみのはっきりとしている614は太ももに乗っている状態で安定しないことが発覚。座っているときには今まで、けっこうその状態で譜面をさわったり、ステージドリンク取ったりと、両手を離していたけども、これからは座るときにもストラップを使った方が安全みたい。


んーーーーー、だめだ。やっぱり話が長くなる。とりあえず今日はここまで。
続きは次回!
スポンサーサイト

別窓 | 音楽 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<もうすぐ2歳(木製レジスター) | ~すぎたじゅんじ的~ほにゃらら | 円高の影響。。。>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| ~すぎたじゅんじ的~ほにゃらら |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。