~すぎたじゅんじ的~ほにゃらら

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環境フェア in KOBE に出演します。

もうすでに明後日のことになってしまいましたが。。。

「環境フェア in KOBE」というイベントに出演します。

場所は神戸駅北、神戸市立中央体育館、野外特設ステージです。時間は11時からと1時半からの2回。この出番では僕一人のステージです。
ちなみに僕のすぐあとに出てくるのはご存知「はばタン」。負けていられません!

先週の木曜日、とあるイベンターの方からお電話をいただき、「環境の歌って歌えますか?」と聞かれた。「いやぁ、地雷の歌は歌ってますけどねぇ。環境の歌っていうわけでは。。。」(ちょっと考え直して)「でも、環境ってすごくいろんなことに繋がっていることだし、同じ方向のメッセージかと思いますけど。」ということで、もう目の前に迫ったイベントではありますが、お仕事をいただきました。

もう明後日ではありますが、何かできないものか、と実は今、思い立って新曲を書いています。「人と人とのつながりを歌う」環境へのメッセージ。だいぶんイメージはできてきましたが、果たして金曜日に間に合うのか。。。うまくいけば、マイスペースの方でも公開したいと思います。

ちなみにこのイベントは入場無料ですので、お暇でしたら散歩がてら応援に来てくださーい。

イベントの詳細はこちら
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この記事のコメント

明後日ステージで歌う曲を今つくってる!!
っていうのは驚愕です!。
作詞・作曲できればいいのになーっていう僕の願望を飛び越えてる世界です!
でも、何らかの刺激(もしくは必要性!)によって、曲ができるとしたら、プロはそうやって作るのかなー?っとも思いますが。
先日、TVでギリシャの歌と歴史のドキュメンタリーを放送していました。
ギリシャの人は歌と踊りが大好きで、苦しいときや悲しい時ほど、歌い踊って、乗り越える国民性があるようです。
ギリシャの近代は悲惨な歴史を抱えていて、ナチスに占領された後、40万人を越す餓死者を出したり(ナチスが全ての食料を奪ったから)、その後は政府と反政府の内戦があったりして、絶望のどん底にあえいでいた時期がありました。
そんな占領下の時代に「曇りの日曜日」(だった思います?)という曲が、どうして出来たのか、なぜ国民みんなが知っていて、バールでみんなが歌いだすのか、という話でした。
抑圧され、貧しい生活の中で、いつも心の中は雨が降りそうな雨雲が広がり、明日(月曜)からの苦しい労働を嘆き悲しむ歌で、それぞれの歌手が、それぞれの歌い方で人々に語りかけます。その時代を過ごした年齢の歌手は「これは悲しい曲だから出来るだけ明るく歌う!」といい、若い歌手は「出来るだけ静かに歌うことで伝える!」という。
聴いてる人も、曲を聴くと忘れたい悲しさを思い出してしまうけど、でもあの時はこの歌を聴く事で、自分の気持ちを吐き出す事が出来て救われた!と言っていました。
ギリシャは今、EUの通貨統合の結果、激しい企業競争の渦に巻き込まれ、若い人は将来の見えない不安の人生を過ごしているらしくて、戦争を知らない若者たちの心にも暗雲が立ち込めているため、そこに共感を覚えるようです。
人はそれぞれ、同じ時代を過ごし、違う経験を持ちながら、1つの曲が、世代を超えて共感し、その不安を吐き出す事ができて救われる!というのはすごいことだと思います。
そんな曲に出会えれば幸せですね!。
2008-05-21 Wed 15:25 | URL | の~でございます #-[ 内容変更] | top↑
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