~すぎたじゅんじ的~ほにゃらら

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LarriveeにL.R.Baggsを取り付ける

昨日は少しばかり時間を見つけたので、木工ではなく、ギターのメンテナンスをすることに。

以前にずっと使い続けてきた「Taylor 710」に付けていたピックアップ(ギター用内蔵マイク)の「L. R. Baggs Dual Source」を取り外して、「K&K Power MIX Trinity with mini Western」という別の製品に乗り換えてから、前の「L. R. Baggs」の方は箱に入れてしまわれていたのだけど、もったいないので、別なギターにつけることにしました。
(以前のピックアップ付け替えについては、詳しくこの時の記事に載せています

さて、今回取り付けをするギターくんは。。。
Larrivee OM-02 というカナダ製のギターでございます。
2000年にアメリカ/カナダへ行った際に、ふと立ち寄ったトロントの楽器屋さんで思いがけず買ってしまった一本。「カナダと言えばラリビーだなぁ」などと思いながら楽器屋に入って、そのまま手にしたギターの値札とカナダドルと日本円のレートに頭を巡らせ、現地では国産だけど、僕から見れば輸入物でしかないこのメーカー、つい買ってしまったわけですね。
マホガニーの柔らかさを持っていて、しかも小さめのボディは軽くてとても使いやすい。でもネックは結構太め。ガットギターを弾きなれている人にはとても良いサイズなのでは。。。
僕の部屋にはいつもこのラリビーくんがギタースタンドの立っている状態なので、普段はこいつでギターを弾くことが一番多い。

さて、取り付けてみました、「L. R. Baggs」。ピエゾ(サドルの中に仕込むリボン型のコンタクトマイク)とコンデンサー(ボディの中に仕込む、いわゆる小型マイク)の2つを説明書通りに入れていく。ブリッジの方はピエゾリボンの厚さ分、サドルを削ってあげないといけません。150番と400番のペーパー、また垂直と平行がしっかりと出るようにサドルとしっかりとバイスに挟んで作業します。

ギターのお尻の部分には、エンドピンジャックを取り付けるために、結構大きな穴を開けないといけません。実は自分のギターにこれほど大きな穴を開けるのは初めてです。本来ならば適当なサイズの木工用ドリルビットを使うべきなんでしょうが、あいにくちょうどいいサイズがありません。そこで、トリマー用のビットで15mmというばっちりサイズがありましたので、ここはトリマーで穴開け作業をすることに。ちょっとばかしぶれてしまいましたが、何とか良いサイズの穴があきました。

さてさて、そんなこんなしているうちに取り付け作業は無事終了!

20081119274

写真を見ても取り付けられたものはほとんど隠れてしまっているのですが、サウンドホールの部分にコントローラーがちょこっと見えますねぇ。。。アンプなどでちょこちょこっとサウンドチェックをしてみたところではけっこう快調です。今他で使っている2本のギターについているピックアップに比べて、ピエゾのザリザリした音が中核をなしてしまっているという部分は否めませんが、軽くて持ち運びやすいこのギターだから、ちょっとした場所での演奏に持っていくにはちょうどいい感じです。
今週はお休みしますが、来週のポロドッグはこれでいってみますか。
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