~すぎたじゅんじ的~ほにゃらら

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選挙ですな...(2)

さて、今回の選挙と同時に行われるのが「最高裁判所裁判官の国民審査」です。

いつもこのように抱き合わせで行われるし、しかも「罷免したい(ふさわしくない)」と思う人の名前に「×」をつけて、何もしなければ信任したとみなされるので、今までの歴史のなかで罷免が半数を超えた人は当然なく、最高でも10%程度ということです。制度自体になんか、やる気が感じられませんねぇ。。半数以上の信任を「○」をもって得ないといけないとか、そういうもう少し積極的な方法にかえてほしいですねぇ。

で、今回の国民審査の対象となる裁判官は全部で9人。どの人がどうというのはここでは書きませんが、選挙にいく前に一通り経歴や顔写真を、今までの判決などを参考にして、(どの人を罷免したかでなはなく)どの人なら「信任」にしたいと思うかをじっくり考えて投票するつもりです。

官僚出身、天下り。自衛隊のイラク派遣、御殿場事件、一票の格差などなど、参考にすべきポイントはいろいろとありますが、その判決を下した裁判員を信任するかどうかで、自分の思いを票として表すことの出来る機会。小泉内閣から麻生内閣までの間に指名された最高裁判所裁判官の国民審査ということですから、当然その期間の内閣への思いというものも関わってくるのではないでしょうか。

こんなサイトでも紹介されていますよ。
http://senkyo.yahoo.co.jp/judge/

裁判官も人間なんだから、いろんな考えの人もいるし、間違ったこともするはず。でも、それが何となく「偉い人=完璧」の構図を作られて、マスコミでもなかなか取り上げられず、それを審査する方法だけが形として残されているだけで、機能していない。これって日本の日本人の良くないところだと思うのですが、いかがでしょうか。

やっぱり他人任せじゃぁ、いけないよ。選挙にはいかねば。
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