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(続)バンコク、タイ在記!

はーい、前回の続き、バンコクでのことですね。

今回、バンコクでは2カ所で演奏しました。
2日目のお昼には「泰日工業大学」で、日本語を勉強している学生さんなどの前でミニコンサート。また大学の合唱団が、タイ語と日本語の歌を唄ってくれました。

IMG_6745.jpg

「花」「竹田の子守歌」「翼をください」など、タイ語と日本語を交えての合唱。そのアレンジ(コードの付け方やコーラスのつけ方など)は、日本で聴くものとまったく違う、やはりお国柄なんでしょうね。面白かった。学生さん達、小さなころから英語は勉強しているので、日本語は3カ国語ということですが、中には全く普通に喋っている人もいて、うぬぬ。日本の学生、ガンバラナあかんなぁ、、、


そして、3日目にあったのが今回のメインコンサート。お客さんはバンコクに住む日本人がほとんど、と思っていましたが、意外にもタイ人の方々も多かったです。でもそこは「音楽は国境を越える」!言葉がわからなくても、楽しんでいただけましたかねぇ。
コンサートの最後には、バンコク・混声合唱団、バンコクグリークラブ、そして前日訪れた泰日工業大学の合唱部の皆さん、みーーーーんなでステージに上がって、「翼をください」の大合唱。僕はもう、皆さんの立ち姿の後ろに隠れてしまって、しょボーーーン!としてましたから、そのスキに、パチリ!

IMG_6800.jpg




バンコクの夜は眠らない!と前にも書きましたが、ほんとに、どこに行ってもすごい人です。
そんな中、バンコク在住の友達に連れて行ってもらったワイン・ライブバーはすごく独創的で不思議な作り。
土曜の夜ということもあって、店内は超満員。どこかでライブをやっているみたいだけど、入った時にはどこがステージなのか見えなかった。
要請の絵本を出版しているオーナーのアシュレー・サットン氏のデザインした店内は、なんだか古そうな機械やら、もちろん、妖精もいるし、壁にも色々と作品が。店員に案内されて店の一番奥にあった階段で2階にいくと、そのフロアは1階の3分の2ほどしかなく、一番入り口側は吹き抜けになっていた。で、たまたま空いていた席はその吹き抜けの手すり前。腰を下ろして、びっくり仰天。聞こえていたライブの音楽というのは、その吹き抜け部分でやっているのだ?!?
キーボードはわずかにあるスペースに立ち、楽器はなんと手すりの上。ドラムとサックスは猫の額のような踊り場。極めつけは女性ボーカル。なんと、一階から真上に伸びている螺旋階段が彼女のステージ。しかもこの階段、2階の踊り場には行けるけど、その上は別にどこにも繋がってないし。

IMG_6807.jpg


The Iron Fairies bangkok


写真はうまく撮れなかったので、気になる方はぜひ
こんな画像検索なんかで見てみて下さい。



あまり知らなかったけど、欧米アーティストもたくさん、バンコクで公演をするようになったんですね。来月にはスティング、そして翌日にはエルトンジョンも来るらしい。そうなんか。


タイの音楽事情、どんなもんなのか、まだまだわからないことだらけだけど、夜の街と同じで、活気に満ちあふれているようだ!というのは何となくわかって来たぞ。(っていうか、もう帰ってしまったけど)

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