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学習机#4 引き続き反り止めの「蟻サン」

はい、昨日の続き。
天板の裏側に台形の溝を掘り、そこに合う雄木を入れるという部分です。

蟻型のルータービットを使って、雄木を作るところまでやっていましたが、今度は天板の方に溝を掘って行きます。ポイントは「キチキチ」度合い。5分の3か3分の2くらいは簡単に入って、残りはガチガチしめながら、入るように調整をするのですが、ほんの少しでも溝を広げすぎてしまうと、一気に一番奥まで入ってしまう「スカスカ」になってしまう。それでは反り止めの意味がありません。

IMG_7701.jpg

ガイドレールをコンマ何ミリか動かしては、溝を広げていって、ちょうどいいところまで調整。慎重に、ゆっくりと。

IMG_7703.jpg

手で押し込んでこの辺りまで入るようになったところで、一応終了!
今度は反対側。また時間をかけて調整。。。


さてさて、両方良い感じで出来たのですが、実はこのパーツ、反り止めと同時に、引出しのレールの役目もになっております。ということで、レールを入れる。溝を掘って。。。

IMG_7706.jpg


レールを打ち込む。
ここは、特にシビアなパーツではないですが、簡単なので、ピッチリキッチリに調整して、接着剤は使わずに打ち込むだけにしておきました。多分、問題はなし。

IMG_7707.jpg


さぁ、後々にカンナ掛けやサンダーをかけるのは難しくなってしますので、天板の裏面だけ先に磨いてから、雄木をはめ込んで行きます。

わかってた。わかってはいたんだけど、ここがかなりキツい。体力最大限に消耗。ある程度のところまではハンマーで打ち込んで、その後はクランプで締め込む。少しずつしか入って行かないけど、それでいい。しかし、しんどいわ。。。約一時間かけて、一番奥まで到達!

IMG_7710.jpg


クタクタデスワ。


最後に、蟻溝のフタを作って入れてあげる。

IMG_7714.jpg

(ちょっと割れてしまってますが、これ裏側だし。。。どうしよう?!?いや、後ほど、この部分が亡くなる程度に全体を削りますかね・・・)


久々に木工で体力使ったわ!
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