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学習机#7 脚をつけるで!

先日からがんばって乾燥させている生木状態だった脚にする木材。
徐々にではあるけど、乾燥してきているものの、いつまでたっても完全とはいえない状態。
このままではラチがあきませんので、もう加工を再開いたします!

ということで、脚にする木の先をまん丸く加工。


IMG_7852.jpg

こんな感じです。
チェック用に穴をあけた捨て木に入れてみて、きっちり入るように少しずつ、少しずつ。
十時の切り目は最後にクサビを打ち込むためです。

IMG_7853.jpg


この部分、緩すぎると後から大変です。それでなくとも、まだしっかりと乾燥していないので、あとで質量が減りやすいでしょうし。キチキチで仕上げます。




使おうとしている材は、グネグネですからねぇ、なかなか思う方向に加工するのは難しいのですが、それでもなるべくいい方向を向くように祈りながら、天板にも穴をあけてしまいます。


はい、もうこれで後戻りはできません。


だって、もう同じ形の脚になる材料はないわけで、一度、天板に穴を開けたが最後、もうこれで行くしかないのです。勇気いるわぁ。

IMG_7857.jpg


ガリガリガリ〜


そして開けた穴に突っ込んでみた!

IMG_7862.jpg

IMG_7861.jpg


おぉ!鹿の角のようだ!イイノカコレ?

さて、最初は目分量で適当に入れた線のところまで丸く加工していますが、それでは穴にあてがった際にきっちりとおさまりません。こんな感じに隙間があいてしまう。

IMG_7863.jpg

そこでこの状態で写真のようにナイフを寝かせて、天板の裏面から一定の距離に線を入れるのです。で、その線の部分までもう一度加工。
で、これできっちり。

IMG_7866.jpg


そして、ようやく4本ともきっちりと入れまして。
こんな感じです。

IMG_7867.jpg


脚の長さをおおよそで同じになるように切りそろえ(高さやガタ付きの調整は最後にどうせしますからね)

初お目見え、机の状態になりました。

パチパチ!


IMG_7872.jpg



ここからが正念場。この後、脚同士の連結に「貫」を入れまして、脚を固定するのですが、さきほども言ったように、この脚、グニャグニャ曲がってますから、きっちりと加工するのは難しい。そこを何とか、きっちりと仕上げたいもので、そのギャップが歪みとなって組立時に襲いかかってくるでしょう。よし、カカッテコイヤァ!
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