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盛んに左官!DIYリフォーム。壁に西洋漆喰を塗ってみた!

はい、前回からの続き。
意外にも結構な時間がかかってしまいました。

知り合いの方から、実際に使ってみてよかったよ、という話を聞いて、以下の商品にしてみました。




煉済タイプと粉末タイプがありますが、煉済の方がサイズ的にもバッチリだし、すでに練ってある分楽だし、すぐ使えるし、しかも練るための「練り舟」もいらないですしね。計算してみて、20kgでちょうどいけるだろうと。。。


他にもちょこちょこと用意しました。

・マスキングテープ
・鏝(こて)珪藻土仕上げ用と書いた柔らかいタイプ。使いやすかった
・鏝板。これはもちろん自作。
・サランラップ(養生用として)
・ブルーシート(これも養生用として)
・手袋
・スコップ(漆喰を鏝板に乗せる時に使う)
・スプレー
・ラジオ(この作業との相性抜群)

ということで、鏝以外は100均で揃いました。


届いた西洋漆喰(石灰モルタル)はこんな感じ。

Photo 2

最初にやることは養生。実際にやってみてわかったのですが、かかる時間・手間は「養生4、塗り4、片付け2」ってな具合で、かなり、手間取ります。
で、購入したお店「我が家倶楽部」のホームページに説明がある通り、たっぷりと壁(石膏ボード)に水を吹き付けてから、塗りはじめます。
ここで、ひとつ気付いたことが。たっぷりと水を吹き付けるわけですが、当然のことながら、垂れて落ちていった水は下に溜まります。そこには養生用のマスキングテープがあるわけで、このテープが水に弱いと、はがれてしまうのです。ということで、ここには布製の強いものを使うことにしました。

塗っていく作業は、決して難しくありませんが、奇麗に塗るにはやっぱりコツが必要なんでしょうねぇ。少しずつわかってくる感じです。

最初は一番目立ちにくいと思われる、入口ドアのある面の壁の天井側から始めました。
まずは薄く塗ってみる。しかし、あまり薄く塗ると、下の石膏ボードの色が見えてしまう。それが見えないようにと塗っていくと、意外にも厚ぼったくなって来た。こんなもんなんかな。


Photo 4


鏝の痕が残らないように、奇麗に仕上げるのは無理だし、はじめから、その模様を楽しもうと思っていたので、こんな感じになりましたが、どの程度、その模様をつけていくのかも迷うところ。気付かないうちに大胆に模様をつけるようになったかも。そのまま、そのすぐ下、ニッチのあるところへも突入。

IMG_8179.jpg


これで一日目終了。なんと、1面しか出来なかった。。。

次の日見てみると、昨日、気になっていた下地の色、どちらかというと全く見えない。
つまりは、塗っているとき=濡れている時にはよく見えていた下地は乾燥すると全く見えない。つまり、もっと薄く塗っても大丈夫なのかも。。。

ということで、2日目、続きはもっと薄めに塗ってみた。

これが大正解。乾けば、全く見えないし、塗る量は少ないから、作業も早い。乾燥も早いし。しかし、この辺りで、気付いて来た。「もしかして、このままいくと最後まで塗りきれない???」

3面目に入り、その不安は現実味を帯びて来た。しかし、塗る量を極限まで減らし、何とかならないかと悪あがき。これはあまりにも薄すぎるやろ!と自分で突っ込んでしまう位の量でも、乾けば下地はほとんど気にならない。最初に塗った面に比べると、今や3分の1ほどしか塗ってないけど。
塗りの模様もそれに応じて、比較的落ち着いた、ナチュラルなものに必然的になって来た。
塗り面の一番大きかった3面目のおしまいには、ついに材料が底をつく。最後にはビニールにへばりついている漆喰を鏝でしごきとる始末。
ここで、強制終了。

あと一面を残して、一時タイムアップです。


IMG_8180.jpg


実のところ、残るあと一面はほとんど塗るところがない。なので、残念なんだけど、追加で注文するしかないか。一番少ない量で注文して、あまった分は最後に塗った、塗りの少なかった面に2度塗りをしてもいいかも。


かくして、一旦終了。移動移動で散らかってしまった部屋を片付ける。

Photo 5

Photo 3



人生初めての左官作業。これ、意外に楽しいわ。時間かかるところが辛いけど。
西洋漆喰、今のところ、とっても気に入っています。珪藻土とどちらにするか考えたけど、知っている人が実際に使ってよかったと言ってくれたこと、予算的にもかなりリーゾナボーでしたし、お店の対応も良かったし。
塗るのは比較的、誰でも失敗なく出来そうで、それよりも意外と下準備が大変ですね。
塗る前に壁に十分な水分を吹き付けること、それに漆喰自体の水分量を適切に調整することが大事みたい。


塗ってしばらく経つと乾燥が始まりますが、実際に1−2日位はしっかり乾燥させた方が良い感じですね。3月のこの季節で。今後は壁自体が調湿材として働いてくれるという期待をしています。

なれればもっと早くできるんでしょうけど、初心者の僕は6畳の部屋、壁3面を塗るのに3日かかりました。残りはあと少しなので、トータルで見れば、壁はがしの作業とあわせて、トータルで4日というところでしょうか。かかった費用は10000円弱。しかし、不覚にも(!)追加で材料を頼むので、あと数千円必要ですが。

飾り棚「ニッチ」は作ってよかった。というのも、壁自体が奇麗になるのはとてもいいのですが、それだけの場合よりも、ニッチがあることで、今回の作業の目玉!みたいなものになってくれたので。奥行きが9cmほどの小さい棚だけど、存在感はありますよ。

さぁ、ほんまに学習机の引出しワゴンに取りかからないと。。。





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