~すぎたじゅんじ的~ほにゃらら

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

カポ

みなさん、「カポ」って持ってますよね。
どれくらいの頻度で使うかは人それぞれだとは思いますが、僕の場合、やはり演奏する機会の度に、しかもそのポジションも1フレットから7フレット辺りまで様々です。僕は長らく「Kyser(カイザー)」というメーカーのカポを使い続けてきたのですが、今年の初め、コンサートが始まる直前にいきなりバキっと中のバネが折れてしまって、仕方なく予備で持っていた「Shubb(シャブ)」のカポを使っていました。KyserもShubbもどちらもとても良く出来たカポだとは思いますが、ここは気分一新、新しいのはないかいな?と探してみたところ、ちょっと高いけど、なかなか評判のいいのを見つけたので、手に入れて使っています。その名も「G7 パフォーマンスカポ」。
これは今までのカポの欠点をかなりクリアしてしまっている、すごいものです。
やはり僕がカポにもっとも求めるのは、装着した時にチューニングがずれないもの。それから演奏中、カポなしで演奏する曲の時にはギターのヘッドにちょっと着けておけるという構造が「Kyser」と使っていた時からかなり便利だったので、その点も。それから取り外して、付けるのに時間がかからないということ。
で、この「G7パフォーマンスカポ」はその全てでばっちり合格点。取り付けはシンプルで、カポを持って、片手でぎゅっと握るだけ。強く握れば握るほど、強くグリップされる。それだけ。ギターのネックは普通、1フレットよりも2フレット、2フレットよりも3フレットと高くなればなるほど、太くなっていくので、「Shubb」などでは高さの違う場所での装着の度、ネジで微調整をしながらセットしないといけませんでした。それがワンタッチで出来るんだから、これは早い。それから、自分で好きな強さだけ押し込めるので、チューニングの狂いも起きにくい。とうぜん、同じようにしてヘッドにも付けておけるし。外す時はレバーをパチっとするだけなので、これも早い。
あとは、どの程度の耐久性があるか。
この間まで使っていたKyserのカポは、僕が学生の時にアメリカに旅行に行って、その時にギターを買ったら、店の人がオマケで付けてくれたものだから、かれこれ、15年近くつかっていたもの。このG7もそれくらい永く使えるといいんだけど、構造上、ちょっと無理かなぁ。ちなみにお値段は5000円弱です。(高い!)
スポンサーサイト

別窓 | ギタークラス | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<メンテナンスに出しました | ~すぎたじゅんじ的~ほにゃらら | 「すぎたじゅんじ」的お知らせ。(ライブなど)>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| ~すぎたじゅんじ的~ほにゃらら |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。